昨日の日曜日は、いつものように。

子供のソフトボールスポーツ少年団の試合でした。



3月7日の県大会は別として、この日が、最後の公式戦。



ここ3年間、この少年団に関わる時間が多くて、大変でしたが、

それも、もう少しで終わります。



でも、まだ、今年度は優勝はもちろん、メダルもなしで、なんとか

思い出を作ってやりたいと思っていましたら、



最後の最後で、準決勝進出の3位というめでたい活躍をしてくれました。



息子は、あんまり出番はありませんが、いつも、くさらずに最後まで

頑張ってくれます。ま~、それが一番大事なんです。




とはいえ、最後に思い出ができて、よかったね!




   平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記




  
   平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記


   3位おめでとー!
  
 

一般のお客様には、綿布団の良し悪しは、

なかなかわからないかもしれません。

生涯、数回しか買い物をされないわけですから・・・・




素材は別として、綿布団は、布団職人の技量でも寝心地が大きく変わります。




今回は、その作り手の技量を簡単に知る方法のご紹介。





お布団の角を触ることです。

簡単にいえば、お布団の角の隅々まで綿が入っている事。

深く追求すれば、その綿の素材を損なわないように、単に押し込まず、

柔らかく、ふっくらと、お布団の角に綿を綺麗に入れてあげることです。





     平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-布団の角


    (工房にて、最後の仕上げの角綴じの模様です。)




よく、言われるのが、そんなに綺麗に角に綿入れても、お布団の

角に寝るわけじゃないじゃん・・・・とま~言われたりしますが、




たかが角ですが、この角が出来上がるためには、お布団作りの

全工程で、手を抜くことができないんです。




たとえば、




お布団は、このようにして作るのですが、(写真は座布団ですが^^;)

お布団になる前の、こんな段階から真剣に作らなければなりません。




   平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-布団の角2




↓お布団の角に、綺麗に綿を入れ込むには、お布団になるまえの、

 綿の段階で、鬼のような角を作らばければなりません。




  
   平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-布団の角3




これが、簡単そうで、なかなかできない。

綿職人見習いの人たちは、ここで、まず挫折します。



まだまだ、布団の角につきましては、いろいろとあるのですが、

文章が長くなりそうですので、このへんで。




たかが、お布団の角にこだわる職人さんも、日本に今や何人くらい

いるのでしょうか・・・・・?

なんだか、寂しいですが、

たかが、お布団の角ですが、これからも研究していきたいですね。





    
 





中日ドラゴンズのフアンではないのですが・・・



日曜日に、こないだ中日ドラゴンズを引退した井上一樹選手

の講演会があった。




平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-inoue



井上選手は小学2年生まで、わが町の加治木町で、その後と

なり町である溝辺町で育っているんです。高校時代は、鹿児

島商業のエースでしたが、友達の弟が当時のチームメイトで

もあり、ひそかに応援していた記憶があります。


いろいろと挫折を乗り越えてきた選手だけに、説得力がありま

した。人の話を聞くというのはいいですね。またひとつ、自分も

成長したような気がします。今回の講演会で心に残った言葉・・・・








    「その一言が、人を傷つけ、

         その一言が、人を勇気づける。」









前回も、雪の話題でしたが、このときは峠でのお話。


しかし、


今日は、我が家の平地でも雪が積もりました。

なんだか、鹿児島では久しぶり。新聞では4年ぶりだとか・・・・


全国、雪みたいですね。



鹿児島の平地では、こんな感じです。


    平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-雪



かすかに、見えますか?

車の中には、保育園行きで待機しているマスク姿の娘がみえます。





保育園についたら、いきなり、この状態。


子供は元気!と言いたいところだけど、

昨日から、咳き込むけど大丈夫か?



    平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-保育園




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下の写真は、日曜日の、ある新年会です。



鹿児島の僕らでも、なかなか良い焼酎は飲めないのだけど、

この日ばかりは、いとも簡単に幻の焼酎が手に入りました。




  平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-焼酎



焼酎は好きだけど、その味の価値がイマイチ

よくわからない僕には、もったいない焼酎でしたが、


とりあえず、ご馳走様でした。












今日から、新年の営業開始です。

今日を待っていたかのように、来店や問い合わせが続き、

お店を開けて良かったな~って思いました。




さて、



お正月でしたが、子供達と有意義な休日を過ごせました。



昨日の休日最終日は、映画「カールじいさんと空とぶ家」

を子供達と見ました。ディズニー系はちょっと・・・・・と思い

ながら、子供達のリクエストだったので仕方なくという感じ

でしたが、終わってみたら感動してました。

やっぱり、映画は良いですね。



そして、





大晦日は、雪が降りました。

山では雪が積もってました。



さすがに、南国育ちの子供達は大喜び。

これだけでも、父として、「ヤッタ~!」って感じです。

写真見てもらえば、子供達の喜びが伝わります。







    平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-aya yui



    平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-kanta yuki





こんな感じで、今年もがんばります。

よろしくお願い致します。
 
 





本日で、今年の営業は終了いたします。

一年間、大変、お世話になりました。


みなさまが、支えてくださってこその小さな布団屋です。

数ある布団屋の中から、いつも当店を選んでいただいて

ありがとうございます。感謝の気持を忘れずに来年も笑

顔で営業したいと思います。



来年は、1月4日から営業いたします。

今年もたくさんの出会いがありましたが、来年もさらに

たくさんの人と出会いたいです。



みなさま、よいお正月をお迎え下さい。





おまけ!





平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-aya


写真は、こないだ、サンタさんにプレゼントしてもらった、

お人形を抱いての娘の写真。プリキュアにでてくるシフォン

とかいうらしい。明日から、子供達とにぎやかな休日になり

そうです。



では、みなさま、いいお年を!









更新が遅くなりましたが、

こないだ、実店舗にて毎年恒例の「眠りの文化展」

を開催しました。



インターネットでは、なかなか実際にお会いしてコミニュ

ケーションを深めることは難しいですが、実店舗では、

お世話になったお客様と、少しでも仲良くなれるようにと

ささやかながらイベントを行っています。




   平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-文化展



当日は、お店に畳を敷いて、お茶やお菓子を食べながら

いろんなお話をしたり、お客様同志が仲良くなったりと、

楽しい空間となります。





    平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-文化展2



インターネットでは、できませんが、実店舗では実際に体験

しながら、「眠るということは、どういうことなのか・・・」熱弁を

ふるっています。



眠り屋ドットコム で、お布団をご購入のみなさま、鹿児島に

遊びに来られた時にはぜひ、実店舗にお寄り下さいね。

新鮮な、鹿児島弁を聞くことが出来ます。ニコニコ

昨日、書きました著名な人とは、

『失われた「売り上げ」を探せ!』など、多数のベストセラー

を持つ、小阪裕司先生。


ワクワク系マーケティング実践会でも、お世話になっており、

今回、講演活動で鹿児島に来られるということ、しかも夜は

一緒に食事ができるということで、はりきって行って来ました。


やはり、本やDVDなどと違い、ナマで話を聞くのは違いますね。

改めて、自分がこれから目指していくことが明確になりました。

そして、これまでやってきたことは、正しかったのだと再確認も

できました。


とても、きさくな方でもありました。

これまで、雲の上の人でしたが、だいぶ身近に感じることが出来ました。

ツーショットもできましたよ。



平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-小阪先生


印象的だったのは、実践会の会員のみなさんで、最後に歌を歌ったこと。

この歌は、えっ?と思うかもしれませんが、歌詞を読むと、奥深いもの

がありますね。しばらくは、僕のテーマソングになりそうです。


その歌は、これ。





あまり、名刺は使わない方なのだけど、

今日は、ある著名な先生と語り合う一夜があります。

さすがに、名刺があった方が良いよな・・・

ということで、久しぶりに名刺をつくりました。




平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-名刺


今夜は、30人くらいかな・・・と思っていましたが、

たったの7人!ということで、じっくりと先生の話

を聞けそうです。ワクワクしますね。



では、夜になったら行って来ます!



お布団のオーダーが、重なりだしまして、

一人では、手に負えない状況になりつつあります。


かといって、ほかに布団職人はいませんし、下請け

工場のおばちゃん達には、まかせられませんので、

気持ばかりが、あせっていた矢先・・・・



製綿機の故障!

肝心なところが、動かなくなり、急きょ福岡から機械

屋さんに修理にきてもらいました。



おそらく、製綿機の修理のできる人は、九州ではもう

この人が一人でしょう。70歳で、しかも、大手術をして

退院して、2週間にもかかわらず、鹿児島まで来てくだ

さいました。



「機械に愛着があるからな・・・・」

こんな人が、本当の職人なんでしょうね。


頭が下がります。




   平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-機械


職人の七つ道具で、あっさりと製綿機も元気よく動くようになりました。


オーダーいただいて、エッ!て思った方、ご安心ください。



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     平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-原綿


写真は、原綿。インドアッサム州の手摘み綿の原料です。

先日とどきました。昨年は、大変不足しまして、確保する

のに、大変な思いをしましたが、今年は、充分に確保して

いますので、安心してオーダーくださいね。品質も上々です。



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おまけ!



先日の、日曜日。

前々から、娘が「黄色いお布団つくってね!」と

お願いされていましたので、作ってあげることに・・・・



娘も、どうやら、一緒に作りたいようでしたので、

一緒に作りました。



  
      平凡な毎日をワクワク生きたい、ヨッシー店長の日記-布団職人
  



布団職人の人材不足の解消には、まだまだまだ

時間がかかりそうです。