お時間いただきありがとうございます
50歳という節目を迎えたSちゃん…
『五十にして天命を知る』
らしいですが、49歳の時と変わっていません。
長い目で見守ります
夜の宅祝いはいつもの3人でスタート
先ず、嫌がるSちゃんをよそに
娘と2人でバースデーソングを歌う
主役が嫌がっているのに
声高らかに、伸びやかに歌う
そして乾杯して食べる


私が作る誕生日のメニューは
けして手の込んだものではなく
家族の好きな物を作るので
大体、誰の誕生日も同じメニュー
そして、食べ切りサイズではなく大容量プラン。
(プラン…て
)
バイキングな感じ…です…かね
(誰に聞いてる
)
ま、笑いながらお腹いっぱいになれば
それは幸せな事ですから
宅祝い開始から少しして息子が帰宅。
『何で今日は夜飯すげーの
』と放つ。
午前2時頃にデートから息子が帰宅した時に
トイレに起きたSちゃんと
何だか起きてしまった私と
今日はSちゃんの誕生日だって会話したはず…
仕事して帰宅したらその事を忘れている息子
ニワトリ🐓ですか

お腹いっぱいになったら
昔話に花が咲き
アルバムを引っ張り出して長話。
一言で50歳と言っても
ここまで来るには様々な歴史があります。
Sちゃんのアルバムから1枚…
この子が…
この七五三の子が…
今や『五十にして天命を知る』なのです。
ですが、娘が付けたSちゃんのあだ名は
『ビックベイビー』👶🍼💕
そうです…
大きな赤ちゃんなのです
いやいや、頼りになるし、身長180あるし
優しいし、面白いし…
と、慌ててフォローしてみる
何はともあれ、めでたい事です
そして、感謝
そしてまたSちゃんの好きな曲

