ドジャースが14年連続でポストシーズン進出!ドラゴンズは28年ぶりに甲子園で3タテ!
もはや当たり前になっているのでしょうが
ドジャースがレッズに4-1と勝利し、
ポストシーズン進出を確定させました!
これで14年連続となりMLB史上タイ記録だそうです
いくら常勝軍団とは言え
安定した結果を残すのは容易ではないと思います
野球少年が社会人になるくらいの年月ですから・・・
ドジャースはナ・リーグ西地区で首位を独走中
地区優勝は間違いないとしても出来る限り勝っておいた方が
ポストシーズンでのトーナメントで有利になります
ここ最近のドジャースは
残念ながら大谷さんは負傷離脱中ですが、
先発の山本由伸・スネル・スクーバルの3本柱が超安定
しかしサイ・ヤング賞投手と肩を並べる山本は別格ですね
ブルペン陣は相変わらず不安定ですが、
強力打線の援護があれば問題無しか
前半戦で不調だったベッツやテオスカーが好調で、
メンタルが心配されるくらいだったタッカーも
ここ5戦でホームラン3発と復調の兆しを見せています
やはり正捕手スミスの復帰も大きいですね
打撃成績は上向きではありませんが、
リードや捕球の安定感が違いますから
MLBレギュラーシーズンもいよいよ最終盤
どんな結末を迎えるか最後まで目が離せませんね!
28年ぶり、にじゅうはちねん!?
中日ドラゴンズは阪神タイガースに甲子園で3タテを達成!
星野監督時代以来、実に28年ぶりだそうです・・・
野球少年が課長くらいにはなっているのでしょうか(笑)
去年も阪神には勝ち越していますし、
井上監督は阪神とは相性が良いのでしょう
立浪監督時代では屈辱の0勝もありましたね・・・
この3連戦を振り返って
9/13(日)の試合では、
先発の高橋宏斗が魂の142球で9回を投げ切り
延長11回の激闘を制します(1勝目)
9/14(月)は、先発のマラーが完封勝利を収めた上に
自身が第2号ホームランを含む2安打4打点!?と
大谷さんばりの二刀流を披露しました(2勝目)
来年はマラー登板時は加藤にDHした方が良いのかしら(笑)
今日の試合は、
先発の柳がほぼ毎回ピンチを迎えるも1失点の粘投
4番サノーがツーランホームラン含む3打点の大活躍
守護神松山晋也がキッチリ抑えて3タテ達成となりました!
どの試合も印象深いですねぇ
正直クライマックスシリーズ進出は絶望的ですが、
監督としては少しでも順位を上げたいでしょうし
選手たちは来季に向けたアピールに必死でしょう
パ・リーグは終戦してしまっていますが
セ・リーグの優勝争いでは、
巨人も阪神と同じように負けている為に順位の変動はなし
阪神の優勝マジックだけが減って行っている状況です
阪神はここ5試合でわずか3得点とかなり苦戦していますね
雨で延期した分が9月にずれ込んで来ていますし、
日程的にも巨人と比べて厳しいかもしれません