私は「きちん子」にはなれない
大体生活をみれば分かっちゃうわよね
Pマンの肉詰めや滅多に作らないハンバーグにしてもそうだ
そうそう「きちん子」ね
几帳面だったり物事に対して、「ちゃん」とする
だんなちゃんにPマンの肉詰めを振ると、みじん切りにしたPマンを炒める
結婚した時に、おかあさんに「だんなちゃんは歳が歳だから、玉ねぎは炒めない方がいいわよ」
それから炒めない
カロリーオフになるか?ならないかは分からない
身体に悪いかも分からない
私には好都合だ
作業が省ける(笑)
だんなちゃんに作って貰うと、ご丁寧に炒める
「炒めなくても大丈夫だよ」
「いいの、本には書いて有る💢」
玉子も溶いて入れるから・・・
「どうせグニュグニュするんだから、溶かなくてもいいんじゃない?」
「いいの、本には書いて有る💢」
「ねるはうるさいから、あっちに行っていて💢」
「居間に行っていて💢」だ
居間じゃたばこは吸いたくないから、台所にいるけどね
こう見えても「昔」は何をするにも「几帳面」だし「神経質」だった
神経質がたたって病気になったと言っても過言じゃない
「ねるはきちん子だか、なんだか分からね〜な」がだんなちゃんの口から出る
食器を洗うんだってシンク周りを片付けるんだって、毎晩1時間かかるから、「せっかち」さんのだんなちゃんには我慢が出来なくなった
それから片付けはだんなちゃんの仕事になった
だんなちゃんもきれいにガス台周りを掃除してくれる
助かる
とにかくすっかり堕落になって、いい加減なオンナになった