私は朝からぶっちょ〜〜〜ずら


だんなちゃんはだんなちゃんで、照れ顔


なんでも母屋近辺の人数人に褒められたらしい


母屋の門戸を直している


起きて神さまに挨拶をして、直ぐに機械を回し出した


「よく動けるよな」と毎度の事ながら、変に感心


・・・


「静かになった」

「まさか朝からトントンがちゃがちゃしに行ったんじゃないか?」

「近所のもん(人)から苦情が来るぞ!」


でもここは田舎

皆さん早起き


何かしていれば出てくる


「朝から褒められちゃった」照れ

「お前がいなきゃ誰も出来ないもんな」照れ

「ねーさんも(嫁//私じゃない、お兄さんの配偶者)喜んでいるだろう」照れ


照れている場合じゃないだろう


そう彼は褒められて?嬉しかったんだ


田舎の次男坊・・・そうそう褒められはしない


どーでもいい存在

しかも1人のお姉ちゃんがいる

そして年の離れた弟がいる


・・・どうでもいい存在だったんだ


認められて嬉しかったんだろうね



私は相変わらず、くだらない事でグレている



機械が鳴っている


洗濯が終わったら「干してー」って言っちゃおうか?


日に当たりたくない


明るいのは嫌いだ