先日両親がん年かぶりに我が家へ遊びに来た
膝を悪くして、だんなちゃんが家を改築してくれた後からだから、十年振りぐらいだろう
おかあさんは決して私の料理を褒めない
友達のM口さんは、招いてくれる時は「レシピ通りに作ってくれて美味しいの♪」
折角頂いた大きな金目鯛
私の力で美味しく煮れなかったら「勿体ない」
勿論「クックパッド参照」
まぁコレを見ていたんだろうけどさ
見られたって構はしない
とにかく褒めない
おとうさんが1人でお留守番の時も「様子を見ていて」で実家待機
その時も茄子のキムチ挟み焼きになるから、下拵えをして「蒸し焼きにして」
その遊びに来た時にも「おかあさんだったら、茄子・キムチと肉でチャャッチャッと炒めちゃうわね」
そこは娘?「そうだね、簡単でいいわね」
内心「クソばばぁ」
何時だかのお正月にも、妹家族やらと一緒に食事をするから筑前煮を持って行ったが、テーブルには出さなかった
次の年におかあさんが作った整った筑前煮が出された
内心「クソばばぁ」
そんなこんだで、私の伸び代が無い
「褒めれば伸びる子」と有る
少しは「褒めろ」ばばぁ・・・だ