「ちょっと」と言うか、大分「先」の話し・・・


今はだんなちゃんのメインの仕事で、朝から下世話だがお金が入る


毎年、それで1泊2日でお泊まり


「何処に行こうか」とだんなちゃん

「箱根は近くていいけど、お気に入りのおそば屋さんに寄ったら、“帰ろうか“になりかねないよね」(笑)

「やっぱり草津ぐらい足を延ばそうか?」

「うん!うん!!」

「もう車でお出かけの歳でも無いもんな」@夫

「そうだね、バスツアーになっちゃうね」


しかしここは田舎

バスツアーったって、一足延ばした街か?県庁所在地まで足を延ばさなくちゃツアーでさえ見つからない


とにかくそんなお年頃


「じーさんとばーさんは?」

「おとうさんはもう車の移動は”嫌だ“って言っているよ」


そんなお年頃

プリウスじゃ後ろは狭い

私が「後ろに・・・」と言っても、おかあさんは私の膝もあって「大丈夫よ」

もう痛くは無いから「おとうさん前に・・・」と言っても、2人で「いいよ、いいよ」


前も狭いもんね

燃費は良いが、あの広さは街仕様だよね


「話してみて“行きたい“と言えば、一緒に行きたいね」


以前富山?の雪の壁を見に行った時に、そこそこ雪の壁にはなっていた

でもまぁ道はもうべちゃべちゃ状態


おかあさんが「ハイシーズンじゃなきゃ・・・」の様な事を言われた


根に持つ私

「もう連れて行かない」と心に決めた


その年だかに2人で草津に行った

ラッキーな事に、真っ赤っか!


温泉まんじゅうを届けに帰り際に、実家に寄る

だんなちゃんのスマホで写真を見せたら、私には聞こえて居なかったが、後でだんなちゃんが「じーさんが”いいな“って言っていたよ」だって・・・


やっぱ見せてあげたいね


とりあえずは声を掛けてはみるわ