小姑さまの食事ね。
元々食は細かった。
入院前は刻み食だった。
出された食事で、遊んで(ぐちゃぐちゃ)いた様だ。
病院では、お粥食になっているが「こんな不味い物が食えるか」と拒否している。
ホームの方にまた手を煩わせる。
「何が美味しい」のか?
ホームに入りたての頃は「美味い物を食わせてくれる」と、笑っていた。
・・・それでコロナ禍。
面会ができなくなって、私らの顔も名前も忘れる。
ホームの話だと、「秋頃から、攻撃的になってきた」とおっしゃっていた。
直接話は聞いていなかったが、「排泄物に手を出していた」様な事を、看護士さんにスマホで撮ってあった写真を見せていた。
そこまで知らなかった。
看護士さんは「家族に伝えていい事と、伏せておく話も有る」とおっしゃっていた。
私らが会えない面会に行って、管理者さんが「愚痴っぽくて嫌だね」と言っていたが、愚痴っぽくなるのは「当たり前だね」と、帰り道話しをしていた。
ホームはまた問題を抱えてしまった。
でも本音は「看護士さんが来てくれて、在宅介護の大変さを話してくれて、ホームにいられてよかった」と言う話になった。
どの割合でホームに行ったらいいものか?
対外月に2度行ってはいたが何も分からなくなった、「姉御」に会うのが辛いのか+コロナ禍で、足が遠のいていた。
どの位の割合かねぇ?
面会はできない日がこのコロナ禍で続くとは思うけど、近況は聞きに伺わなくてはならない。
難しいところだ。
もう紙おむつも、ホームと契約している業者さんのを使っているしな。
どうしたものか?