本日2つめの記事です(〃∇〃)
ウチは主人と私と
中1の長男と小5の次男の
4人家族です。
今回は次男のお話です。
負けん気が強くて、
とても短気な性格なのです。
もちろん
やさしくておもしろいといった
良い面もたくさんありす(〃∇〃)
そんな次男なのですが、
何かいやなことがあったり
都合の悪いことがあると
「お母さんのせいだ!」
「お兄ちゃんのせいだ!」
と、いつも言っていました。
あきらかに次男自身の責任なのに。
もう口ぐせのようになっていました。
これを自分原因の法則で考えると、
人は鏡
世界にはひとりなので、
私が、いつも誰かのせいにしている。
すべては自分原因の法則で
思考は現実化しているのに
まだ、誰かのせいにしている
ということになります。
最初は、納得できませんでした。
でも、、、
腹黒い自分を認めました。
受け入れました。
私、いつも誰かを悪者にして
誰かのせいにしているんだ。
ニコニコしてるふりして
腹黒いなぁ、性格悪いなぁ。
と、心底認めてみました(〃∇〃)
あまり気分のいいものでは
ありませんでした。
でも!
そこで、自分を責めることは
しませんでした。
認めて、手放しました!
もう、やめる!
腹黒い私をやめると
決めました。
決めてからどのくらいたったのか
わかりませんが、
最近、次男の口から
誰かのせいだ!という言葉を
聞かなくなったのです(〃∇〃)
本当に人は鏡。
世界にはひとり。
思考は現実化する。
すごいなぁ、自分原因の法則(〃∇〃)