12月27日。

また旦那と喧嘩になった。

旦那が串良の先生に電話すると言った。

私は朝からその人とメールしてた。

結局旦那の愚痴になってしまったけど。

先生が旦那に言う必要ないと言ったから、私は黙ってた。

昼前に旦那が電話した。

その中で私に
「先生にメールした?」
と聞いてきた。

「してないよ」
先生言う必要ないって言ったし。

電話で
先生
「朝から奥さんとメールしてましたよ。保護してますから来て頂ければお見せしますけど。」

旦那にそう言ったらしい。

…なにそれ?

結果、私は旦那から嘘つきのレッテルを貼られた。

なんで?

先生に言われたんだよって言っても旦那は信じなかった。

先生は何を思って言ったの?

喧嘩になるから愚痴を言ってることは旦那に言いたくないって伝えてたのに。

その日の晩、旦那と話した。

私の言うことは全て自分を美化した綺麗事だと言われた。

そうなのかな?

でも言いたいことは言った。

分かってくれた。

でも、この嘘で旦那は私に対して更に不信感を抱きだした。



12月25日。

その日は朝から大掃除する予定で。

朝御飯のパンが焼けるまでの間、

「暇なら食器乾燥機の中片付けてもらえないかな」

長女に頼んだ。

一気に機嫌が悪くなる長女。

だんだんとタッパーやら乾燥機の中で投げだした。


「やりたくないならもう良いよ」

長女
「やるし」

態度は相変わらず。

私もイライラするの抑えながら初めは優しく言っていた。

でも止めない、でも投げてる。

そうこうしてるうちにパンが焼けた。


「パン焼けたからもう良いよ。
ありがとう。」

今度はシカト。


「聞こえなかった?」
もう一度同じこと言った。

長女
「やるし!!」

ブチッときた。


「早くご飯食べてくれないと掃除ができないんだけど!!」

その瞬間(だけ)を旦那が見てて、キレた。

旦那
「言い方があるやろうが!!そんな言い方されたら俺もキレるわ!!」

は?

抑えて抑えてきかなくて、それで飛び出した言葉なのに、旦那は言うこときかない長女を叱るより私にキレた。

旦那はいつも私の長女への態度を指摘してキレる。

長女と毎日毎日こんなやりとりしてたら優しくなんか出来ない。

過程があって私も爆発する。

発散する場もない。

なのに分かってもらえない。

言えば
「親の言う台詞じゃねぇ!!」
とまたキレられる。

旦那と旦那の親はいつも言う。
「2年前(私が来る前)は良い子だった。」

明らかに私のせいにしてる。

でも知ってるよ。

長女が前からこんなだったの。

前の担任含め色んな人から聞いたもん。

知らないのは旦那と旦那の親だけなんだよ。


私から伝えたらまた長女を悪者にしてるって言われる。

私が言っても余計荒れるだけだ。

だから私は長女が通っていたフリースクールの先生に電話した。

「お母さん(私)の苦労が分かる。連れ出してあげたい。いつでも連絡下さいね」

そう言ってくれたから。

お昼に会いましょうと言ってくれて、近くのファミレスで会った。

そんな状況だったら私がこうなるのも仕方がない。
旦那達の育て方が悪かったんだよ、しつけ直しをしないとね。

このままだと貴女が病気になるよ。

分かってもらえた。

私の被害妄想じゃなかったんだ。

その時はこの人は私の味方だと思えた。


昨日の夕方、長女を迎えに行った帰りの車の中


今日体育で汚れただろうから、体育ズボン洗濯機に入れてね

長女
無くなるから学童に置いてる

そんな会話をした。

帰って子ども達がお風呂に入り、ご飯になって

長女
(下向いて旦那に)
お風呂入ってる間に体育ズボンが無くなった…お風呂入る前はあったのに。

長女がお風呂に入ってる間、長女の荷物は台所横のリビングにあった。

台所では長男がゲームをして、私は夕食の仕度をしていた。

台所とリビングを隔てる壁、扉は無い。

誰も一人になれないし触れない。

そんなことより、車での会話の後で、しかも私を前にして言葉にはしなくても明らかに私と長男どちらかのせいにする言い方をした。


「どこに置いてたの?」

長女
「…リビングの荷物の一番上」

目を合わせない。

私が目を逸らすと反応伺うようにチラチラこちらを見てた。

下を向きながら、正面の旦那に見えないように。

確信した。

こいつ、楽しんでる。

虚言癖だ。

ここで私が「さっきこう言ってたじゃん!!」
と詰め寄れば、また
「そんなこと言ってない」
「覚えてない」
を繰り返し旦那の同情買う。

敢えて何も言わなかった。

後で旦那に話そうと。

これが今日のトラブルの元だった。

旦那は黙り混んで携帯いじりだした。


「メール?」

旦那
「…調べもの」

監視カメラ探してたんだろうね。

私がこんな返事しようものならやましいこと?とかって問い詰めてくるくせに、旦那はその一言で終わらせた。

イラついた。

昨夜は旦那、夜も仕事確定で、また事務所に降りた。

長女が寝たの確認して私も降りた。



「することは?」

私の仕事はたんまりある、でも指示が無いと動けない。

旦那
「…」

集中してるのかと思って、何度も聞かなかった。

手が空いたら指示くれるだろうと待ってる間虚言癖について調べてた。

まてどくらせど何も言ってこない。



「…何かすることは?」
もう一回聞いた。

旦那
「…」

二回もシカト?

結局2時間事務所にいて私の仕事は無し。

0時過ぎた頃に
旦那
「仕事終わった。上がるけど。」

は?


「私なんかわるいことした?」

旦那
「何が?」


「ずっと仕事待ってたんだけど」

旦那
「何かしてるから忙しいのかと思った」


「返事してくれないから忙しいのかと思って調べものして待ってたんじゃん!!
二回聞いたよ!?」

旦那
「あ…ごめん」

終わり。

長女の話どころじゃない。

その後も旦那はろくに話もせずに寝た。

朝もそんな。

私も仕事はしてたけど、話すのは仕事の話で、一言、二言。

昼ご飯の時にようやく本題に入った。

無理矢理。


「昨日のことなんだけど」

車の中での話をした。

旦那の顔色がみるみる変わり、キレた。

「お前嘘着いたんか!!
こんな大事なこと何で昨日言わんのよ!!」

は?

前に様子見ようって話になったじゃん。

本人目の前で話したらまた何か逆上されそうだし。

旦那の気は収まらなかった。

私に向けてテーブルを倒し、玄関と台所隔てるアコーディオンカーテンぶち破り、出ていった。

私は呆然としてた。

自分の体見たらご飯の残りのスープがべったり付いてる。

涙が溢れた。

それからの私は異常だったかもしれない。

私と旦那の茶碗を叩き割り、コップも皿も割ってやった。


見に行ったら学童の外に体育ズボンあった。

旦那とは会話してない。

今日は妃那の月命日。

今夜は妃那の側にいるんだ。

旦那じゃない、長女じゃない、妃那の側でご飯食べるんだ!!

今日の月命日忘れられてたら、私は許さない。

親じゃねぇ。
兄姉じゃねぇ。

認めない!!