志「ねー渡邉!」
渡「なんだよー」
志「最近ねるがつめたいんだけど。」
渡「しってる。」
志「え、なんで」
渡「見てればわかるよ、嫉妬の時期きたねー。」
嫉妬。?
俺嫉妬させてるの
渡「そうだよ、女子に話しかけられて鼻の下伸ばして。だめだなあ。」
志「うっそー。まじかよ」
はあ。どうしたらいいんだろ。
嫉妬とかまなき嫌がるかな。
でも重いとか思われたくないし。
私はずっと、家にはすぐ帰らず
真っ暗の中、ブラブラ歩いていた。
長「もうこんな時間?帰らなきゃ。」
~朝~
長「いってきまーす。」
原「あ!ねるちゃん!おはよ」
長「あ!葵ちゃんおはよう」
原「今日転校生くるんだって、」
長「あ、そうなの!?」
志「おはよ」
渡「おう、おはよ」
長濱ねるside
今日はうちのクラスに転校生が来るらしい。
女の子がいいなあ、、
先「んじゃ転校生を紹介しよう。」
ガラッ
?「愛知県から来ました。平手です。」
平「よろしくお願いします」
男の子か。でもルックスはカッコイイ系
と見てたら目が合った
するとその子は私に微笑んだ
え、なに。
HRが終わるとその子が私の元にきた。
平「ねね、名前なんていうの?」
長「ん?長濱ねるです。」
平「ねるちゃん!よろしくね」
何この子めっちゃ笑顔可愛い、無邪気
長「なんて呼んだらいい?」
平「なんでも!」
長「んじゃーーーー。てち!」
平「俺男なのに笑まあいいよ」
てちと話し終わって、廊下をパッと見たら
まなきがいた、話しかけに行こう思ったけど、、
なんか女の子と話してる。
いいや。
小「あの、志田くん」
志「ん?」
小「ねるちゃんと付き合ってるの?」
志「そうだけど、、」
小「私じゃダメですか。?二番目でもいい」
志「。。。ごめん、ねるがいるから」
何話してるんだろ、、。