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おきるちゃん (小説書いてます)

欅坂46の小説を書きます!推しメンはねる、てち、まなか、ずーみん、りさなので主にその5人が出てくることが多いいです。よろしくお願いします!



次の日

最近ねると話せてない。
話しかけに行っても女子が話しかけてきて、話せない。
どうしたら。
と考えて歩いてると、前にねるがいた。

志「ねる!」

長「ん?」
志「おはよ!」

長「あ、おはよう。」

冷たい。前はこんなじゃなかったのに。




志「ね、俺なんかした。?」
長「さあ。」



志「最近冷たいよな」
長「まなきが悪いんじゃん!」
志「え、?」
長「女子とばっか話して。」



ねるは怒っているが、少し寂しそうな表情をしてる。



我慢出来なかった。ねるを抱きしめた



志「ごめん。ねるごめん」

ねるが泣いてる。

長「まなきとハグしたの久しぶり。」
志「ごめん。ねる。」

長「っん///」
志「行こ!学校」

長「うん!」



2人で久しぶりの手を繋いでの登校だった。

ガラッ


原「あ!ねるちゃんおはよう」
長「おはよう!葵ちゃん」

平「ねるちゃんおはよう!」
長「おはよ!てち」


てちはクラスでもこのあだ名で呼ばれている。
無邪気で子供っぽいところもあり、クラスで人気だ。
部活は、バスケ部に入ったらしい


志「おはようー渡邉」
渡「おー志田!」

志「今日部活だ〜」
渡「なんか転校生が、バスケ部入るらしいよ。」
志「あ、そなの?顔知らないわ笑」
渡「あ、まだ見てないの?」
志「うん、みたの?」
渡「うん、結構イケメンだった」
志「へー笑」





キーンコーンカーンコーン



放課後



志「よし部活いくか!」
渡「だね」


守「あ、おはよう!!」
志「おはよ!」
渡「てか、三年生部員0人だから笑まじ、同い年しかいない笑」
志「ほんとな」


長「二人ともおはよう!」
原「おはよ」

志 渡「おはよ!」

志「着替えてこよ」
渡「うん」

ガチャ

平「あ、すいません!」
志「ん?」
渡「あ!転校生!」
平「あ、平手です!」
志「あー志田です!まなきって呼んで!」
渡「渡邉です、俺は渡邉で」
平「うん!てちって呼んで!」



守「よし、まあみんな分かってるけど、転校生の平手くんね!あだ名はてちだって!」

平「よろしくお願いします!」


こうして、今日の部活が始まった。
てちは、思った以上にバスケが上手かった。