キーンコーンカーンコーン
渡「おはよー」
志「おはよ!あ。今日数学あるよね。わすれたぁぁあ」
渡「借りに行けば?」
志「あ、そっか」
そうして、ねるのクラスに向かった。
ガラッ
あれー。ねるどこだ、、、。あ、、。
見つけたら一人の男の子と話していた。
それは平手だった。
胸が痛い。なんか平手だと嫌だ。
ねるも笑顔で話してる。
苦しくなって、教科書を借りずに、教室に戻った。
ガラッ
渡「あれ?ねるいなかったの?」
志「あ、うん。」
渡「なに、どしたの?」
志「、、、」
渡「おい!どうしたの!」
志「、、あ、なんでもないよ」
朝から嫌なものを見て、今日一日ずっとぼーっとしていた。
嫉妬っていうやつ。?
部活でも失敗を繰り返す
渡「志田今日どうしたの?具合悪い?」
志「ん?いや大丈夫だよ」
渡「ちょっと休憩してきな」
と言われ、部室で少し休憩をしていた。
あの2人いつからあんなに、仲良しだったんだろう。しかも平手はバスケ部
さっきから、平手がねるに話しかけている。
いやだ。いやだ。
朝からねるのことを考えすぎて少し頭痛い。
部活戻るか。
渡「大丈夫なの?」
志「うん、大丈夫!」
そして、練習を再開した。
ねるside
今日1回もまなきと話していない。
いつもなら話しかけてくれるんだけど。
なんか暗いし。
志田 side
やばい、フラフラしてきた。
と思ったら、気づいたら保健室にいた。
長「まなき!大丈夫?」
志「あ、大丈夫。」
と、寝返りをうつ
長「ね、まなき!そっち向かないで」
志「なんで。別にいいじゃん」
長「今日いつものまなきと違う。」
志「ね、ねる。平手のことすきなの?」
長「え、?なんで?好きじゃないよ」
志「仲いいじゃん。クラスでも話してるし」
長「普通に友達!好きっていう感情全くないよ?」
志「そっか。」
長「ね、信じてないでしょ。まなきがすきだよ?」
志「そっか。」
長「はあー!もう!」
そういって、ねるが俺にキスをした。
志「、、、ン!」
長「まなきが一番好きだって、、」
志「ごめん。」
長「まなきは、うちのこと好きじゃないの?」
志「好きじゃない。俺、ねるのこと愛してるから」
長「、、そ、そんなん言ったらうちもだしー!」
志「はー!よし!練習もどる!」
長「あれ?もう大丈夫なの?」
志「うん、ねると喋れたし!」
長「倒れたのってうちのせい?」
志「そうだわ!ねるのこと考えすぎてたおれた」
長「ごめんー。」
志「いいよ、大丈夫笑」
と言ってねるに頭ぽんぽんした。
顔が赤くなている
