冬の楽しみは薪ストーブ生活。
ピヨコさんが毎朝せっせと焚いてくれた。
ミカンを食べたら皮を干して焚付けにするのは既に習慣化。牛乳パックもトイレットペーパーの芯もアイスの棒さえも焚付けに見えて仕方ない
溜め込んでは別荘に運んでいる。
トイレットペーパーといえば、滞在中にトイレットペーパーがどんどん減り8泊9日で2ロール半を消費。これが大人4人で生活するという事なのだと思い知らされる出来事だった。
ピヨコ家は普段から土鍋炊き。しかし別荘用に買ったニ◯リの一合土鍋だけは何回炊いても美味しく炊けずお手上げ(たぶん二合以上じゃないと難しいのかもね)。だからと言って捨てるには忍びなく始末に困っていたが、コレを焼芋器にしたら良いんだと思い付いた。
いつも楽しみなブログ・高原の菜蒔記さん
薪ストーブで焼芋器を使っていると話したらピヨコさんが「ウチにもあるよ」というので床下から発掘したものの、イザ箱から出してみると底が割れていた。
あぁ、残念無念
この一合土鍋が焼芋に活用できるかも知れない。小ぶりな芋を2本を押し込んだ。
一合炊き用なのでギュウギュウ
焼き時間などはネスターマーティン総代理店公式Instagramを参考に、2時間置きっ放し。
新聞紙が無かったのでアルミホイルだけで包んだけど、鍋底に直接当たっていた場所が少しだけ焦げた。せめて鍋底に何か敷いておけば良かった。焼き芋用の玉砂利も売ってるね。
…お墓参りにいったら少し持って帰るかな
でも中身はシットリ。
もう一つの芋もネットリ…
あ、セーターがサツマイモ色(笑)
ちゃんと焦げ目が付いて、ふっくら焼けた。トースターで焼くと膨らみ過ぎて中身が出てしまうから、お餅はココで焼くのが良いかも。
お正月前の写真と比較したら違いがハッキリ。ナラは1年前に買った薪だけでなく、その向こう側にある薪棚2号にもズボ薪があって、こちらも同じくらい消費しているので写真の見た目より2倍の消費。このズボ薪、納品された年は割って寝かさないと使えない薪だったが節が多くて割ることも難しく3年経ってようやくそのまま使える薪になった。3号の唐松は思いの外スターターとして重宝した。焚付けは3束消費して、そのうち「薪の輪」からもらった2束は松なのか爆ぜまくった。自分で割った元ウッドデッキの焚付けは残り1ネット。伐採で集めた細枝は最後の手段用。ナラ中割りも少なくなって自分たちだけなら薪割りしたいところだけど、父母のお世話を優先したので次回以降に持ち越し。
焚付けサイズにカットした元ウッドデッキ(レッドシーダー)はたくさん用意してある。いつでも焚付けを量産する体制は整っている。
長いのは文字通りの山積みで、暫く焚付けの不安はない。奥にある11月に切り揃えた元・庭木も半割にして乾燥をすすめたい。その下のヒノキを玉切りするのが最大の課題か。
この全てが財産であり、ノルマでもある











