軽井沢PAO&G

軽井沢PAO&G

ピヨコ夫婦の愛車はPAO&G350d。週末は軽井沢の別荘で草むしりと枯葉掃除の日々、たまに甘いモノを求めてお出掛け。最近は薪割りもしてます。薪ストーブはネスターマーティンC43。

軽井沢の庭をウロウロしながら観察しているとタラの芽が大きく広がっていた。まだ食べられそうな芽もあったが、今回はスルー。毎年の楽しみではあったけどムキになって収穫する事はなくなった。それでも山菜を自分で探して摘んで料理する、その美味しさを知ったら軽井沢の春は余計に楽しい。


真顔 中国産の水煮とは大違い




毎年出てくる山ウドを初めて収穫。白ウドよりもエグいんじゃない?と思ってずっと放置していたけれど、ブログを見ていると食べている方々が多いので段々その気になってきた。ふにゃふにゃの芽だけを摘んで、穂先だけを切り揃えて揚げたら意外にも食べやすくてハリギリよりも美味しいカモそのうちもしかしてタラの芽みたいに軸が美味しいカモと追加で揚げてみたら柔らかくて美味しかった。ウドは庭に2株あるけど年々巨大化。それが冬になるとフキと同じく真っ黒に朽ちるので困っていたが食べて剪定しちゃえば良いのか(笑)


軽井沢に滞在中の食事はだいたい自炊。無計画なのでだいたい手抜き。一から作ることもあれば買い置きのレトルトだったり、残りモノを組み合わせて謎料理が出来上がることもある。


ある日の晩ごはん


残っていたガンモ半分にスナップエンドウ1個添え、セブイレブンのレトルト「金の角煮」にレンチンの温玉を添え、見た目にも足りない野菜は味噌汁の具にブチ込んでおしまい。


真顔 今日も出掛けずに済んだと喜ぶピヨコ夫婦


別荘を建てる時、わざわざココまで来て自炊はしないだろうからキッチンはコンパクトにしようと思っていた。建築前、近隣で唯一御滞在中だった大きな別荘へ挨拶に行ったとき西のマダムN「ダメよ、キッチン重視で設計なさい!」と一喝。


キッチン収納と言えば調理器具と食器そして食料品の保管場所だと思っていたが「日用品こそキッチンに保管するのよ」とマダムNは語った。常備薬や爪切り、裁縫道具や文房具…それらを納戸に仕舞い込むのではなくキッチンの引き出しからサッと出し入れするのが良いと語った。確かにそうしたらリビングなどに小物入れを置かずに済んで合理的だった。


しっかりとしたキッチンなので、つられて冷蔵庫も475Lと当初想定していたより大型になった。嬬恋村でキャベツやトウモロコシを買ったとき、つくづく大型にして良かった思う。


真顔 これもマダムNのお陰だと西に向かって感謝


軽井沢で今一番の贅沢は交通費(涙)そして食事は簡素だけれど、非日常を味わいたくなるせいか庭仕事で疲れるせいか、ついついお茶しに出掛けてしまう。



ちょっと早めに別荘を発った帰り道に立ち寄る藤岡のsweets cafeルエル。ピヨコさんはチョコバナナパフェ。ピヨコ妻はプリンアラモードもかなり迷ったが今回はプリンとカッサータ。どれ選んでも正解!


緑化木無償配布会の後、久しぶりに追分のパティスリー・メトロンにも遠征した。


カラッと晴れて気持ち良い〜

月末にたっぷりと五月晴れを味わった…と言いつつ今回も窓際席からテラスを眺める(笑)


フレーズ・ピスタージュのパルフェ

ピスタチオが香ばしくて濃厚!これはお高いんだけどもう一度食べたいなぁ…


キウイとエルダーフラワーの小さなパルフェ&ケーキ

ミニパルフェはカクテルグラスのように小さいけどケーキをショーケース内から自由に選べるので、組み合わせ次第で食べ応えを調節できる。エルダーフラワーのゼリーがとても良い香りで後味も爽やか。


軽井沢ではこんな素敵なお店でデザートと紅茶を満喫しちゃうけど、それは月に1〜2回のイベントみたいなモノ。自宅に戻れば電車通勤の帰りに買う今川焼(大判焼?回転焼?)に緑茶の生活です。


真顔 所詮、ピヨコですから