ここまでアタシを連れてきてくれてありがとう… 本当にありがとう…ッ!😭
映画館で大号泣してしまって、ダバダバ1人で泣いて噛み締めてました
終わった後顔面カピカピで、マジで家で化粧落としてから来て良かった… 全体の構成が上手くて、130分見てたって感覚がない 本当にあっという間で、よくまとまってて、満足感が120%すぎる
1番泣いたのはやっぱり杉元の願いのところで、のっぺら坊に向かって「チタタㇷ゚してヒンナヒンナしててほしいんだよ!」って強く言ってくれたところ… アタシ、このセリフでなんでこんなにアシㇼパさんが大好きなのかって思い出すことができたんだよ
アシㇼパさんが与えられた運命を受け入れて強く生きている姿がかっこいいと思ってたし、それが好きなことに間違いはないんだけど何より、杉元にこんなに大切にされる存在であるアシㇼパさんっていう、彼女自身の置かれたこの状況全てが愛しくて、杉元とずっと一緒にいてほしいしお互いを強く思い合っていてほしいと願わせてくれるから、だからアシㇼパさんが大好きだし杉元のことも大好きなんだなって、上手く言語化出来ないけどとにかく改めてアタシがこの2人を好きなことが再確認できて、だから泣いてしまったんだよね、今までゴールデンカムイに向けていた熱い気持ちを全部思い出してしまって…
映画の構成的にもこの杉元のセリフが熱く視聴者に刺さるようになってて、前半はアシㇼパさんが元気に楽しそうにアイヌとして生きている姿を描いているからこそ、最後の最後でチタタㇷ゚もヒンナヒンナもアシㇼパさんから奪ってはいけないということが強く杉元から訴えられるのも納得で… だからこんなに杉元は一生懸命なんだってわかるから… 杉元はとにかくアシㇼパさんを守りたいんだ、それは命を守りたいとかそういうことじゃなくて、彼女のあるべき姿を守りたいんだよ… なんでそこまで?っていうのはもっと後に明かされることになるけどとにかく杉元はアシㇼパさんがアシㇼパさんのままでいてほしいんだって強く願っていることがこの網走監獄編でわかるようになってるから、1つの映画として、作品としても本当に見応えのあるものになっていて、アタシは最後まで感動して劇場を出ることができて幸せです……
この網走監獄編をコミックスで初めて読んだ時は誰がどんなことを言っても信じられないし疑いの目で読んでたから二転三転する状況についていけなくて、でも次の展開が気になるから読み進めなきゃいけなくて完全に理解出来ないまま読み進めてしまったんだけど、この実写映画を見て網走監獄編の流れを再確認出来たのと同時に、登場人物1人1人の行動がこんなに上手く整理されて描かれてたんだ…!ってことに気付けて、解った上でもう1回原作読み直したいと思ったし、実写の再現度の高さ、正確性にとても魅了されてしまったな…
初っ端からラッコ鍋で流石に笑ってしまったし、しかもタイトルの出し方もラッコ鍋の流れで出すんかい!😂っていう、想像の斜め上の流れが良い意味で期待を裏切ってくれて、これがゴールデンカムイらしさだよなあと思わせてくれたしこの空気感がゴールデンカムイの良さだったなって思い出させてくれたから、作品に入り込むには十分すぎる演出だったな…
アニメも最終章入っちゃって、ずっとシリアスが続いてたからコメディ要素がそんなになくてゴールデンカムイの物語としての面白さばかりを摂取していたから、この実写版でちゃんとコメディシーンを描いてくださってそれを浴びることが出来たのは本当にデカい…
コメディシーンだけじゃなくて、アイヌ文化の紹介パートも同様に感じてて、ゴールデンカムイには色んな種類の面白さが詰まってるんだな〜ってこの実写で再確認出来たから、本当に漫画がリアルに飛び出してきたみたいな感覚で楽しかった!
ストーリー自体の面白さ、キャラクターの個性、アイヌ文化の多様性、コメディとシリアスの緩急、小道具や衣装の再現度の高さと効果的な使われ方、ロケーションの美しさ、劇伴の壮大さ、そして演者さんの生きたお芝居、全部がかけ算で良い相乗効果を生み出していて、何に注目するかで映画の楽しみ方が何通りもあるから飽きないし何度でも見に行きたくなる、本当に素敵な作品!!
流石に全裸で戦闘はなかったけど、その代わりに入れられた服の取り違い!! まさかと思ってびっくりしたけど、確かに考えてみれば暗闇で自分の服を正確に選ぶことなんて出来ないし、なるほどなあって! こういうところも違和感のない改変をしてくれるから本当に信頼出来る、ただ 原作と違うやん😩 で終わらないのが、ちゃんと考えられている証拠でとても良いなって実写カムイ見てていつも思うんだよね ラッコ鍋のところも虫がたくさん飛んでくるんじゃなくて悪天候になってたけど、コレも全然違和感なかったし! 虫がスクリーンいっぱいに広がってたら嫌すぎるもんな…😅
ラッコ鍋のシーンに戻ってしまうけど、マジで原作そのまま読んでる感じで、良すぎた…! 色っぽく映るそれぞれのキャラクターが コレ原作で見たしアニメでも見た!😂 ってなって、本当に、原作愛を持って作ってくださってありがとうございますって心の底から思った なんか尾形を脱がそう!のところ、みんなですごい勢いで脱がそうとしてて、こんな勢いあったっけ?って逆に面白くなってしまって、ニヤけてしまったね、キロランケが入ってきた時杉元が尾形のことをギュッてしてて、杉元〜ッ!!って何とも言えぬ感情になったしな… 見返したすぎるな〜 キロランケの💪筋肉も再現度高いな〜!って思ったし、その後の相撲も大変良かった… わざとデカい音で パチンッ! って鳴らしてんの、制作陣のこだわりを強く感じて、ご馳走様ですって感じよね☺️ インタビューとか舞台挨拶の動画を少しずつ見てるんだけど、ラッコ鍋のシーンに向けて皆さん筋トレを頑張ったらしくて、かなりムキムキになってらっしゃったから本当に努力を重ねたんだなって納得感がすごくあったし、ゴールデンカムイの筋肉へのこだわりをそこまでして表現してくださったのが嬉しくて、筋肉を観察するためにもっかい見に行きたいなって思ったな〜! 谷垣の胸毛も最高だったしね😌
温泉のあのみんなの謎ポーズ再現してくれて助かった… 尾形のあのカッコつけた座り方とかすぐわかっちゃって心の中で手叩いて喜んじゃったね😄 それとすぐに銃を手にする尾形のカットもちゃんと描かれててわかりやすさもあって良かったワ その後逃げる時に「銃を隠してたのは尾形上等兵だけだ」って谷垣が言ってたんだけど、確か原作でもアニメでも「尾形」って言ってた気がして、わざわざ「上等兵」って付けたのには何か意味があったのかな?とちょっと考える時間があった コレは誰の提案で「上等兵」って付けようってなったのかな、気になるな〜! これから先言及されているインタビューとかに出会えるといいな! 原作だとこの後小屋に入って杉元尾形アシㇼパさんの3人のシーンになるのがアタシは好きなんだけど、流石になかったか〜… アシㇼパさんが杉元のケツ穴をグイッてするの、流石に実写じゃ出来ないもんな…😅 でも尾形がまた杉元のこと狙撃で助けてくれて、アタシはニッコリしたよ☺️
都丹庵士の舌を鳴らす音の演出めちゃくちゃ良くないですか!? あの暗闇の中で白いザラザラ(?)が都丹庵士の見えてる視界なんだ!って視聴者にわかりやすく伝わる工夫だったし、粒子の動きとか密度で輪郭がはっきりしたりしなかったりするのが上手い表現だなって思った! 音の跳ね返りでそこまでわかるん?って思ってしまいがちだけど、実写はそこをちゃんと口で説明するだけじゃなくて映像でもわかりやすく説明してくれたから納得感がちゃんとあったし、改めて都丹庵士スゲェ!!って思えたのが良かった! 仲間はみんな死んじゃったけど都丹庵士はこれからもたくさん活躍するから、演者さんもめちゃくちゃかっこいい方だし、今後に大きな期待だな〜!
つーか姉畑支遁いたよね⁉️ いましたよね⁉️ 本当に大好きすぎるありがとうございます‼️😭 見に行く前に言ったじゃないですか、姉畑支遁の香りが少しでもあれば良いって… アタシの予想通りになって、しかもマジで一瞬映っただけで強い香り残していくの、姉畑支遁、ありがてぇ、、、😭 さっきも言ったけどこういう原作へのリスペクトが見られるのが実写カムイの良いところで、だから続きも実写化してほしいって思うし見たいなって思うし期待してしまうんだよな〜! サイコ〜❗️
映画見た人が口を揃えてみんな言ってるけど、宇佐美が宇佐美すぎるし門倉が門倉すぎる!!! 宇佐美はみんなの感想読んで知ったけど黒目を小さくするコンタクトを入れていたらしいです、いやこだわりがすごいな!? だし、宇佐美カッコよすぎないか!? 宇佐美の演者さんはどうも仮面ライダーをやっていたことがあるらしくて、そりゃあんなにカッコよくなるわ!! 豚小屋のアクションもきっちりかっこいいし派手だし、そうそう、宇佐美って実はこんなに強いんだよな〜!って、初めて宇佐美に出会った時の気持ちを思い出して嬉しくなっちゃったな… でもこの間札幌ビール工場で死んじゃったけど…… 宇佐美の過去編もかなり先にはなっちゃうけどぜひやってほしい! そして精子探偵も…😅 アレ実写化出来ないやろ…😅😅 門倉はあの冴えない表情がピッタリで最高ですよホントに、アタシ、美しい彼の見すぎで和田さんって野口さんのイメージが強かったんだけど、ちゃんとゴールデンカムイの世界に入れたし門倉だったし、演者さんを「野口さんやってた人だ!」じゃなくて「門倉だ!」って思えたのが嬉しくて、それだけで感動してしまってちょっとだけ泣いてしまったな… 美しい彼のこと全然頭の中に出てこなかったもん、それくらい役がハマってた
インカラマッ😭😭😭 アタシ、インカラマッが話す度に毎回泣いてたんだけど、本当になんで?😭 原作読んでてもアニメ見ててもこんなにインカラマッに感情移入することなかったのに、運命は変えられるんだって谷垣のおかげで思えるようになったインカラマッを見てめちゃくちゃ大号泣しちゃったんだけど、コレってやっぱり演者さんの力なんかなって思うんだよね😭 今まで誑かす狐とか言われて実際本当に人を騙してここまで来てるし、そうなんだけど、そうだけどでもさ、この件のケリがついたらちゃんと谷垣と前に進みたいって決意を言えるインカラマッが本当に素敵で応援したくて…😭 ドラマ版だと淡々と話すイメージが強いんだけど、今回の映画は声を震わせていたり語気が強くなってるなって感じたり、インカラマッの感情の起伏を感じられたから、演者さんって本当にすごいんだなって… 樺太編では置いていかれちゃうけど、強く生き抜く女だからあの大事な出産のエピソードもぜひ実写でやってほしい、ゴールデンカムイで貴重な女性キャラだから… アシㇼパさんとは違った逞しさが彼女にはあるから……😭
夏太郎〜!! カンタロ〜ッ! お前!😭 ドラマ版でちゃんとライト当たって良かったな…🥲 ゴールデンカムイの登場人物の中で若い男って中々いないからさ、大事なフレッシュ要因なんだよな、アニメ版だと夏太郎初登場のお話がovaだったのもあって網走監獄編ではいなかったのが悲しかったけど、今回はちゃんと一緒に土方さんたちと行動しててアタシ… 嬉しくなってしまって…… 本当はもっといろんなことが描かれてほしくてアタシも色々知りたいキャラクターだから、実写版でぜひ夏太郎の魅力を存分にアピールしてほしい、今後に期待しちゃうな、楽しみだな…
網走監獄入ってからは本当に、とにかく寒そうだったなという印象があって、演者さんたちが呼吸をする度に白い息が見えていて、ガチ極寒の中で撮影してたのが明らかすぎて制作陣の本気度が伝わったな… しかも深夜に撮影しなきゃだから余計にしんどかっただろうな… こういうところは実写でしか伝わらない魅力だと考えていて、アニメや漫画でもある程度描ける表現ではあるんだけど作り物感が出てしまう気がしていて、実写の場合は白い息なんてリアルでしか出せないからこそこちらに伝わってくるものがあるなあと… これから樺太に行けばもっと寒くなる設定だから続編やるならさらに過酷な撮影になりそうだけど、きっと制作陣は手を抜かないだろうから無理しない程度にでも原作に忠実に再現してほしいな、流氷の上を進むシーンとかさ… 照明弾の説明がちゃんとされていたのがわかりやすくて助かったな、その後の照明弾の影で二階堂が後ろから近づいてきていたのがわかったっていう表現にもスムーズに繋がっていたし、ちゃんと原作で描かれていた雰囲気が再現されてて大変良かった 網走監獄のアクション、どれも派手でかっこよくて良かった!!!
第七師団が入ってきてからの爆破演出もすごく壮大で世界に飲み込まれたし網走監獄のどんちゃん騒ぎも大混乱も全部伝わってきて目が離せなかった! アクションってただ激しいとかかっこいいとか派手で片付けられそうに感じるんだけど実写カムイはそんなことはなくて、各キャラクターの個性が光るアクションになってて、特徴的なアクションになっててすごく見応えがあったし、このキャラクターでこんなアクションがあるのか!っていう新しい気持ちにもなれたのがすごく楽しかった! 700人の囚人vs第七師団は公開前から予告とかで結構大々的に宣伝していたイメージがあるから、気合い入ってたんだろうなと思っていて、鯉登少尉の剣を使ったアクロバティックな動きは完全に解釈一致だったし、鶴見中尉の少し独特でトリッキーな動きは鶴見中尉の変わった軍人らしさが溢れ出てて実写でしか出せない雰囲気だなって思ったし、その横で弾を支える月島軍曹は初めて見た時 そのポジションなん⁉️ って思ったけど全然違和感なかったしむしろ右腕として鶴見中尉のそばを絶対離れないっていう強い意思を感じたし、すべてのキャラクターが個性を120%発揮してて素晴らしいアクションシーンになってて、心の中で拍手喝采でしたワ… 特に鯉登少尉は動きから樺太編のサーカスがなんとなく思われるような気がして、期待しちゃうな… サーカスのお話やる時に網走監獄編のあのド派手アクションが振り返られたらアツすぎて火山大噴火起こしちゃう…(?)
そして実写カムイオリジナル「俺は不死身の杉元だ!」ですよ!! この決め台詞を言わなければ杉元ではないってことだよねきっと! 原作にはない改変だけど野田先生が「今ならこう描く」を詰め込んだのが実写カムイだっていうのをいろんなところで何回も見かけているので、ここの改変の安心感… 実写版に対する信頼がデカすぎるんだよな、あのごちゃごちゃの戦いの中に自ら突っ込む杉元のかっこよさと勇ましさ、そして壁をぶち抜くための手段の杉元らしさ… 確かに杉元は戦いになると人を人と見ないところがあるというか、目の前にいるものは全て敵だと認識するから、あの描写もびっくりはしたけど納得できるんだよな…
とにかく実写カムイは解釈違いだなって思うところがなくて、むしろ前向きな改変だから心配の方のドキドキじゃなくて楽しみの方のドキドキがあって、原作でもアニメでも見ているのだからストーリーは知っているはずなのに、新作を見ているような感覚になれるから本当にありがたい… ただ原作をなぞってそのまま出力しているだけじゃないからこその面白さだなっていつも思わされるから、こんなこだわりの塊な実写版に出会えて良かったなって心の底から思わせてくれるコンテンツなんだよな…
土方歳三のアクション、かっこよすぎないですか⁉️ 舘ひろしさん、もう75歳らしいんですが、全然感じないよね、作中の土方歳三も70歳越え設定っぽいけどアタシ、本当にこんなに動ける老人いるんか…? って思ってたんよね… でもそんな考えは間違いでした、いました、ここにいました、バリバリにアクションいける75歳がこちらにいました、すみませんでした、今までのアタシが間違ってました、土方歳三は現役だしリアルでした、すみません、証明してくださってありがとうございます… あの鎖を使った戦い、特殊すぎて実写で表現するのは難しいんじゃないの? と少し心配していた部分もあったけど全然杞憂だったしむしろ鎖の本物感と臨場感が立体的に伝わってきて、映像なのに現地の緊迫した空気が劇場内に漂ってて、息が出来なかったね…
教誨堂はこの間北海道行った時に中に入ったので、ウォ~ッ アタシここ行ったワ‼️ の気持ちが強くなっちゃって、心の中はてんやわんやだったよ… 奥の扉を開けることはできなくて入れなかったんだけど、ここから犬童が出てきたんやなって感じながら見てたので、実写で見れて嬉しい…! 流石に現地じゃなくてセット作って撮ったんだろうけど、再現度がとても高いし、他の場面も同様にリアリティが高くて、本当にこの世にあの世界があるかもしれないって思わされるんだよな… SNSで栃木県にかなり大掛かりなセットを作って撮影したって見かけたから相当長い時間がかけられているものなんだろうなと思ってて、インタビューってそういう制作の裏側がわかるのが好き… パンフレットをまだ手に入れられてないから、リピートするの確定してるし買って読まなきゃなあ~
杉元とのっぺら坊の対話、上述したけど今までで1番心にくるものがあったし、大号泣してしまって、このシーンってこんなにも感動するんだなって気づけたのが良かったな… アタシ、アシㇼパさんが杉元と離れ離れになってしまうのが本当に辛くて、土方歳三にもインカラマッにも裏切られ、第七師団には滅茶苦茶に攻撃され、しかも杉元は狙撃されてしまうしアチャも死んでしまうしっていう、杉元一行にとって大きな痛手を負うこの網走監獄編を改めて集中して真剣に見るっていうことが出来なかったんだけど、今回実写版を見てその認識は大きく変わったし、当たり前のことだけどこの網走監獄編があるから樺太編があるってことを再確認して、今まで樺太編が好きだからそれ単体で見て楽しんでたけど浅はかだったなって、もっと網走監獄編から流れを理解して見なきゃいけないんだなって、自分で振り返ることができたのが本当に大きくて… 苦手って言うと大袈裟な表現になってしまうけど網走監獄編にはそれくらいの気持ちを個人的に持っていて、それを払拭してくれた実写版だったから、本当に大感謝、しかもまた見に行こうとしてるしな!!😄 網走監獄編がやっぱり物語全体の大きなターニングポイントだから全体のお話としても重要でありながら、ちゃんとラッコ鍋とか面白い要素もあって、原作の緩急を実写でも表現してくださっているのが、やっぱ原作愛を感じるなと…1つの作品の中でちゃんと ゴールデンカムイ を作っているのが良きですよ、ホントに
尾形の狙撃かっけぇよ‼️😭 杉元を撃ったことは本当に許せないし今も クソがよォ‼️ って思っているんだけどだとしても狙撃がカッコよすぎてアタシは結局尾形のことが大嫌いだけど大好きなんだよ‼️😩 お前だけだよこんな訳わかんない感情になってんの‼️ 嗚呼‼️ お前のことが好きだ‼️‼️‼️‼️😭😭😭
アチャも杉元も死んだと伝えられたアシㇼパさんが本当に切なくてたまらなくて… それを見つめる白石の表情も苦しそうでさ、私も悲しくなってこの後の展開知ってるのにダバダバ泣いてしまったんだよ、アシㇼパさんが大切な存在を2人も失ったんだよ、感情移入しちゃうがな… アシㇼパさんにとってアチャ杉元がどれほど大きな存在か、大切な存在か、この網走監獄編でよくわかるように描かれているなと思っていて、アチャからたくさん教わったものを杉元に教えるアシㇼパさんの眼差しとか、子供だから杉元に忘れられてしまうんじゃないかと心配するアシㇼパさんの表情とか、網走監獄でのっぺら坊に会うのは絶対に杉元と一緒っていう姿勢とか、双眼鏡で恐る恐る2人のいる場所を見ようとする動きとか、全ての言動が、2人がアシㇼパさんにとって大切な存在だということを示唆しているから、この1つの作品をかけてこちらに伝わってくるメッセージも感情もとても大きくて、だからこそ救われてほしいと強く願ってしまう
救われてほしいから、アシㇼパさんに笑ってほしいから、だから樺太編やってほしいんだよ…ッ! このままじゃ杉元とアシㇼパさんは離れたままで終わっちゃうから、そうじゃなくて、2人が再会して笑顔になってるところを見たいんだよ、お願いします、本当に、樺太編、必ずやってください、お願いいたします、、、!!
樺太編への布石っぽい描写は何個かあったよね、土方歳三たちが地下室で見つけた情報は土井新蔵、関谷輪一郎、坂本慶一郎、岩息舞治の4人だったけど、これらは全部実写化してくれるという認識で良いですか? 特に坂本慶一郎は原作と時系列違いますけどやってくれるんですよね⁉️ 岩息舞治ってことはスチェンカしてくれるんですよね⁉️ アタシ、本当に期待して待ってるんですが、あの、お願いしますよ⁉️
病院でおにぎりモグモグしてる杉元、かわいいし動きも全部解釈一致すぎてニヤけてしまったね😄 家永の狂った様子も面白かったし、鯉登少尉が倒れて月島軍曹に寄りかかるところも2人らしさがめっちゃ出ていて笑っちゃった😂
谷垣、樺太に行くと言う姿が勇ましくてかっこいいなと思ってたけど、冷静に考えたら、網走監獄の忘れ物(インカラマッに刺さったマキリ)をキロランケに刺し返すためだったと思うと、自分の狙う対象をどこまでも執念深く追う性格はやはり根っこにあるのだなと… 最後の船に乗って遠くを見つめる杉元の表情もとても良かったな…
モスパパの役もハマりすぎて 本人ですか⁉️ って思ってしまったし、納得いかない杉元の顔もサ… 樺太に行く覚悟は十分出来ていて、必ずアシㇼパさんに会うんだという強い気持ちもわかるから最後のあの終わり方は満足してる、あの船に佇む杉元のシーン、額縁に入れて飾っておきたすぎるでしょ…
な、長くなってしまった、、、初見から2週間も経ってしまった、、けど、それくらい面白い作品なので、ぜひ、樺太編、そしてその後のお話も、末永く続いてほしいコンテンツです、ありがとう、ありがとう、、、