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neroの歩き方

単なる日記

早くも3日目。

今日もAlan1にて事前予約した半日ツアーにてバンテアイ・スレイへ。

★アンコールワット入場チケットについて★

書き忘れたが、アンコールワット遺跡群には顔写真入りの入場チケットが必要になる。

初日にチケット売り場へ買いに行って、その場で写真を取られてチケットに印刷される。

3日券40ドル

観光収入が貴重な現金収入だろうし、この広い遺跡の修復や維持は莫大なお金がかかるだろう。

もっと高くしてもいいのにと思う。

チケットに記載の日付の所をチェックポイントでパンチで穴を開けられる。

あとはチケットをそれぞれの入り口で提示するだけ。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


さて、バンテアイ・スレイ遺跡ですが、シェムリアップ市街から車で約1時間。

道路はちゃんと整備されているので快適なドライブ。

郊外にある遺跡なのでツアーか個人的にバイタクやトゥクトゥクを確保しないとたどり着くのは難しい。

距離があるのでトゥクトゥクはしんどいと思う。

バイタクは、しらんおっさんの後ろに乗ることになるし安全面もやばいのでやはりオプショナルツアーに参加が一番安心安全。

時間も無駄にせずに済む。




アンコールワットやアンコールトムに比べたらとてもかわいらしい遺跡

でも彫刻はこちらほうが緻密ですばらしい



東洋のモナリザと呼ばれているらしい。

こちらはガイドブックで見たときはもっと大きいと思ってたけど、けっこー小じんまりしてます。

一つだけじゃなくて数か所にある。

写真の撮りやすいところ、光のいい感じのところがここらしいので、ガイドさんの言われた通りに写真撮影した。



他の彫刻も美しい


帰りに、アキラの地雷博物館




カンボジア人のア・キーラさんがボランティアで地雷撤去を行っている。

その足跡を展示してある博物館。

ア・キーラさんは以前は地雷を埋める側の兵士だったそうだ。

その後、自ら埋めてしまった地雷を撤去する側になった。

未だにカンボジアには膨大な数の地雷が埋め込まれており、子供や動物までもがその被害にあっている。

地雷とは、人命を奪う程の威力はない。

人の腕や足を吹き飛ばしたり、道具を破壊して、兵士の戦意を損なわせるのが目的だそうだ。

膨大な数を埋設し、しかもその埋めた場所の記録がないため、未だにその被害が後を絶たない。

現在は、地雷の生産や使用禁止の条約があるのだが、中国やロシアなどは署名していない。

とても興味深い博物館でした。

機会があるかたはぜひ。



この辺りは、シェムリアップとは違ってのんびりとしたいい感じのところでした。

…長くなるのでその2へ続く
シェムリアップ2日目

今日はアンコールワット1日ツアー(30ドル)
↓に参加
アンコールトム・タプロム・アンコールワット・プノンバケン1日ツアー


アンコールワット遺跡はとにかく広い。
全部見るには1カ月かかる。

なんてことを聞いてたので有限である滞在時間を有効に使うため現地オプショナルを選択。

結果は、参加して合格大正解

とても自分たちであんなに効率よく回れませんて。

しかもガイドさんの丁寧な解説付き。




ガイドさん、めっちゃ日本語が上手で、説明も丁寧。

NONSTYLEの石田に似ているので石田と呼んでくださいとのこと。

確かに似てた。

ガイドさんによって当たり外れがあると思うけど、石田は大当たりだったかも音譜

なんせ




激怒プンプン丸 ↑ まで教えてくれた。(ほんとはハスの花)

日本人の私でも 激怒プンプン丸なんてよく知らんで。




鳥が咥えてきたり、木から落ちてきたりして屋根の上で芽をだして大きく育った木。

何百年も人知れずジャングルに埋もれてたから成り得た光景。

木が壁を崩してこうなったらしいけど、今ではこの木が無くなるともっと壁がくずれてしまうので、木が枯れないようにしているらしい。

すでにこの木も壁の一部としてずーっとここにおってもらうしかないってことやね





この時期は乾期のため晴れの日が多く、30度近くあるが観光にはいい。

天気が良くて気分もいい

アンコールワットが青空に映えるね



カンボジア料理は、甘くもなく辛くもなく誰でも食べれる感じ。

辛いもの、香草系が大好きな私にとっては、東南アジアにしたらめずらしくパンチが足らず、チリソースプリーズ!と言いたくなる

まぁ、お腹を壊すことはなさそうなマイルドな味付けなので安心かもね。


塔の上には急な階段で上がって見学ができる。


上では帽子は取ること。



天気がいいので眺めもいい。

しかし、世界遺産なのに最初の入り口でのチケット確認以外、警備員らしき人を見かけない。

触っちゃダメとかの看板もない。

景観を損ねるための配慮なのか、そこまで気が回らないのか。



建物内の壁画も見事だが、ここにも「触るな」などの注意書きがないのでベタベタと触る人がおおいらしく、手の届く範囲はテカテカになっていた。

私たちはガイドさんから、触っちゃだめよ、と言われたので触ってないが、ガイドさんから言われなければ触ってしまうかも。

仮にも世界遺産。後世に残すためにもなるべく手を触れないでね。


プノンバケンで夕日を見る。

小高い丘の上にあるプノンバケンから夕日を見るとツアースケジュールに組まれていた。

しかし、人気のスポットらしく、300人までしか上に上がれないらしい。

なので早く行って登らないと止められてしまうので、4時くらいから登り始め、6時ちょい前の日の入りまで上でぼーっと待つしかないらしい。

ちょっとした坂道を15分ほど登って行くとプノンバケンはある。

その道中の脇に、タランチュラの巣↓


昼間は見えているからいいけど、夜になると巣があることに気づかないので危険。

なので夕日をみたらさっさと下りましょうね、と石田。

軽く言ってたがこのタランチュラの巣がよく見るとそこらじゅうにある。

こわっ

暗くなる前に必死で帰りたい。




プノンバケンへ登る階段の前に、カウンターを持った人が立ってたからどうやらほんとにカウントしているっぽい。

ちょっと後から来た人は止められていたから、上の人が下りないと上がれない。

ってか300人以上いるように見えたけど。

かなり混雑してます。

そんでもって日の入りまで1時間以上あるのに暇です。

みんなやることなくてぼーっとしてます。

同じツアーに1人参加のお兄さんもヒマそうだったので一緒におしゃべり。

初めての海外旅行にこのカンボジアに1人で来たらしい。

なかなかのつわもの。

そんでもってなかなか興味深い経歴の持ち主。

話に花が咲き、あっという間に日の入り。





夕日はよく見えなかったけどきれいでした。

そんでもって暗くなる前に下らねばっ

もちろん街灯なんてものはないし、ガードレールもなにもないので暗くなったら崖に落ちるかタランチュラの餌食。

下る速度も自然に速くなるってもんだ。

本日のツアーはこれにて終了ですが、先ほどのヒマな時間の間に、石田にがっちり営業され、影絵と民族舞踊のディナー、その後にマッサージへ行くことに。




バイヨン

ビュッフェスタイル。屋台風にもなっていて、その場で麺類や焼き鳥も作ってくれる。
なかなか美味しかった。

10ドルなら安いかも。(石田営業価格)

影絵は解説が全くないのでなんのこっちゃさっぱり。

牛をめぐってケンカ?なのか。

よくわからんかった。

1人参加のお兄さんも石田営業にやられ、ディナー参加。

よくわからん影絵と私達とのおしゃべりを堪能し帰って行った。

あー、しまった

さんざんしゃべってたのに彼の名前すら聞いてないぞ。

と帰りのバスで別れてから気付いた。

でもなんとなくだけどまたどこかで会うんじゃないかなーと思った。

その後私たちはまたもや石田営業に乗っかりマッサージへ。

普通なら20ドルのところ、石田営業価格で60分12ドルだと。

ほんまかいな。

まぁ、安いからいっか。

送迎もしてくれるし、ホテルからも近かった。

そんでもってマッサージも上手だった。

しまった、名刺もらったのに忘れた。

一見怪しげだけど看板はあった。

おススメはできる。

気になる方は石田に聞いてください…





1月26日(日曜日)

セントレアから韓国ソウル経由でシェムリアップへ

インチョン空港で5時間ほど乗り継ぎ時間があったけど、さすがハブ空港!
あまり知られていないインチョン空港4階のトランスファーラウンジが快適ですニコニコ
航空会社の有料ラウンジもありますが、無料で利用できるスペースも充実。
ゆったりしたソファがたくさんあるのでのんびりできます。
なんとシャワーも無料。
ヒマを持て余すかと思いきや、ソファでぐっすり寝れましたチョキ

ソウル→シェムリアップへや約5時間

シェムリアップ空港についたらまずビザ取得。
飛行機内で配布される申請書に記入し、20ドルと写真(←日本から持参)とパスポートを提出。
観光客はほとんど空港でビザ申請してたので、人の流れについていけば良い。
そのまま待つこと5分程度。
窓口で名前が呼ばれて、パスポートを返してもらえました。

荷物をもらったらすぐ出口。
小さい空港です。

出口にはトゥクトゥクのお迎えドライバーでごったがえしてます。
ホテルへの送迎は頼めるなら、事前に予約しておいた方が安心。
治安はいいけど、やっぱ海外なのでなめたらあかん。

送迎トゥクトゥクに乗っていざホテルへ

アンコールパールホテル

ホテルで集合の友人がすでにチェックイン済。
トリプルルームはちょっと狭かったけど、トリプルルーム3泊105ドルなので、まぁ値段相応かなと。
wifiは無料だけど、みんなが使ってる時間帯はすぐに回線がいっぱいになるし、室内は弱くてつながらなかった。廊下にでるか、ロビーまで行かないとあかんあせる
それでも時間帯によってはダメでした汗
ロビーにパソコンが置いてあったのでどうしてものときはそれを使える










本日のサザエさんでのカツオの一言

タラちゃんに御用聞き用のメモをあげると言われた時、

「ぼく、メモがいらない人生なんだ」



・・・・

なんか映画にでてくるみたいなかっこいいセリフじゃないか

メモがいらない人生って??
タラちゃんにいらないって断るだけなのにそんなセリフを吐くとは。

カツオってやっぱ頭いい。




+++ 私の自説:カツオはサザエさん一家の中で一番賢い +++

$neroの歩き方
とりあえず両日とも当選
よかったよかったラブラブ

しっかし、ファンクラブの人には必ず当たる様にしてほしいもんだ
チケット争奪戦ってけっこー楽しいけど、日にちが近くなってくると焦ってくる叫び

日産にむけての新しいグッズもでるんだろか
どこで見たのか違ったデザインのTシャツを2人が着てた。
これがかわいかったから販売してくれんやろか
あの赤いウインドブレーカっぽいのでもいいよ

…カモ鴨かもですけどなにか