2014.1.27 アンコールワット&ソウル旅行 備忘録2日目 | neroの歩き方

neroの歩き方

単なる日記

シェムリアップ2日目

今日はアンコールワット1日ツアー(30ドル)
↓に参加
アンコールトム・タプロム・アンコールワット・プノンバケン1日ツアー


アンコールワット遺跡はとにかく広い。
全部見るには1カ月かかる。

なんてことを聞いてたので有限である滞在時間を有効に使うため現地オプショナルを選択。

結果は、参加して合格大正解

とても自分たちであんなに効率よく回れませんて。

しかもガイドさんの丁寧な解説付き。




ガイドさん、めっちゃ日本語が上手で、説明も丁寧。

NONSTYLEの石田に似ているので石田と呼んでくださいとのこと。

確かに似てた。

ガイドさんによって当たり外れがあると思うけど、石田は大当たりだったかも音譜

なんせ




激怒プンプン丸 ↑ まで教えてくれた。(ほんとはハスの花)

日本人の私でも 激怒プンプン丸なんてよく知らんで。




鳥が咥えてきたり、木から落ちてきたりして屋根の上で芽をだして大きく育った木。

何百年も人知れずジャングルに埋もれてたから成り得た光景。

木が壁を崩してこうなったらしいけど、今ではこの木が無くなるともっと壁がくずれてしまうので、木が枯れないようにしているらしい。

すでにこの木も壁の一部としてずーっとここにおってもらうしかないってことやね





この時期は乾期のため晴れの日が多く、30度近くあるが観光にはいい。

天気が良くて気分もいい

アンコールワットが青空に映えるね



カンボジア料理は、甘くもなく辛くもなく誰でも食べれる感じ。

辛いもの、香草系が大好きな私にとっては、東南アジアにしたらめずらしくパンチが足らず、チリソースプリーズ!と言いたくなる

まぁ、お腹を壊すことはなさそうなマイルドな味付けなので安心かもね。


塔の上には急な階段で上がって見学ができる。


上では帽子は取ること。



天気がいいので眺めもいい。

しかし、世界遺産なのに最初の入り口でのチケット確認以外、警備員らしき人を見かけない。

触っちゃダメとかの看板もない。

景観を損ねるための配慮なのか、そこまで気が回らないのか。



建物内の壁画も見事だが、ここにも「触るな」などの注意書きがないのでベタベタと触る人がおおいらしく、手の届く範囲はテカテカになっていた。

私たちはガイドさんから、触っちゃだめよ、と言われたので触ってないが、ガイドさんから言われなければ触ってしまうかも。

仮にも世界遺産。後世に残すためにもなるべく手を触れないでね。


プノンバケンで夕日を見る。

小高い丘の上にあるプノンバケンから夕日を見るとツアースケジュールに組まれていた。

しかし、人気のスポットらしく、300人までしか上に上がれないらしい。

なので早く行って登らないと止められてしまうので、4時くらいから登り始め、6時ちょい前の日の入りまで上でぼーっと待つしかないらしい。

ちょっとした坂道を15分ほど登って行くとプノンバケンはある。

その道中の脇に、タランチュラの巣↓


昼間は見えているからいいけど、夜になると巣があることに気づかないので危険。

なので夕日をみたらさっさと下りましょうね、と石田。

軽く言ってたがこのタランチュラの巣がよく見るとそこらじゅうにある。

こわっ

暗くなる前に必死で帰りたい。




プノンバケンへ登る階段の前に、カウンターを持った人が立ってたからどうやらほんとにカウントしているっぽい。

ちょっと後から来た人は止められていたから、上の人が下りないと上がれない。

ってか300人以上いるように見えたけど。

かなり混雑してます。

そんでもって日の入りまで1時間以上あるのに暇です。

みんなやることなくてぼーっとしてます。

同じツアーに1人参加のお兄さんもヒマそうだったので一緒におしゃべり。

初めての海外旅行にこのカンボジアに1人で来たらしい。

なかなかのつわもの。

そんでもってなかなか興味深い経歴の持ち主。

話に花が咲き、あっという間に日の入り。





夕日はよく見えなかったけどきれいでした。

そんでもって暗くなる前に下らねばっ

もちろん街灯なんてものはないし、ガードレールもなにもないので暗くなったら崖に落ちるかタランチュラの餌食。

下る速度も自然に速くなるってもんだ。

本日のツアーはこれにて終了ですが、先ほどのヒマな時間の間に、石田にがっちり営業され、影絵と民族舞踊のディナー、その後にマッサージへ行くことに。




バイヨン

ビュッフェスタイル。屋台風にもなっていて、その場で麺類や焼き鳥も作ってくれる。
なかなか美味しかった。

10ドルなら安いかも。(石田営業価格)

影絵は解説が全くないのでなんのこっちゃさっぱり。

牛をめぐってケンカ?なのか。

よくわからんかった。

1人参加のお兄さんも石田営業にやられ、ディナー参加。

よくわからん影絵と私達とのおしゃべりを堪能し帰って行った。

あー、しまった

さんざんしゃべってたのに彼の名前すら聞いてないぞ。

と帰りのバスで別れてから気付いた。

でもなんとなくだけどまたどこかで会うんじゃないかなーと思った。

その後私たちはまたもや石田営業に乗っかりマッサージへ。

普通なら20ドルのところ、石田営業価格で60分12ドルだと。

ほんまかいな。

まぁ、安いからいっか。

送迎もしてくれるし、ホテルからも近かった。

そんでもってマッサージも上手だった。

しまった、名刺もらったのに忘れた。

一見怪しげだけど看板はあった。

おススメはできる。

気になる方は石田に聞いてください…