「ファー」って「毛皮」って意味です。
「ラビットファー」は「うさぎの毛皮」ってことです。
うさぎが毛皮をとるために殺されてるんです。
「毛皮」って言われると生生しいけど、
「ファー」なんて横文字で言われると誤魔化された感じがして、ピンとこない人もいるでしょう。
売ってる物を買う
それは悪いことではありませんが、それがどういうものかを認識して買ってほしいです。
「選択の自由」があるってことは、「選択したことに責任」を負うってことです。
当然ですよね。
自分で選んで、自分で買ってるんですから。
そこらへんをちょっと考えて欲しいです。
動物愛護について考えてもらうきっかけになったら嬉しいです。
なぜ急にこの話題を書いたかと言うと、
先日、とあるバラエティ番組を見てたら、女4人ユニットが出てて、その一人がウサギの毛皮のベストを着てました。
最近は毛皮反対運動も広まって、あまり見かけなくなったのですが、テレビで
「これはラビットファーで4万円もしたんですよ~~」
なんて自慢げに話してたのを見て、すごい呆れたというか、情けないというか。
買うのも着るのも自由なんですけど、私にはとても馬鹿女に見えました。
その人は一児の母らしいです。
残念です。
ちなみに「フェイクファー」とは「偽物の毛皮」って意味です。
つまり「人工の毛皮」です。