去年の9月にうちのネロ君が死んでしまい早1年。
ペット斎場から合同法要の連絡があったので行ってきました。
去年の49日合同法要と同じく、お坊さんがお経をあげてくれました。
受付を済ませると↑このような??(名前忘れた)がもらえます。
お坊さんが名前を呼び上げてくれるので、お焼香のときに並べてお祈りします。
ペットといえど、家族ですからね。参列の方たちも、ちゃんと数珠とかお供えを持って家族でみえてます。
合同慰霊碑にはたくさんのペットの名前が刻まれてました。
ネロ君の名前もちゃんとありました。
お仲間たちがいっぱいいるから寂しくないよね~
法要会場の隣に、近所の動物保護のボランティアの方たちが保健所から保護されたり、里親を探している犬猫をつれて来ていました。
もしまた動物を飼いたいと思っている人がいればぜひ里親になってくださいということで、毎回法要の時には犬猫が新しい飼い主を探しに来ています。
ここの法要でお供えとして私たちが持参したペットフードなどは、お供えとしての役目を終えたらこの子たちのご飯として寄付されるそうです。
うちにはネロ君の他に3匹の犬↓いるのでこれ以上飼えません
が、
もし犬猫を飼いたい人はペットショップには行かず、かわいそうな保健所で鳴いている子たちを助けてあげてほしいです。
個人的意見ですが、ペットショップ大嫌いです。
あんな小さなうちから母親と引き離されてショーケースに入れられて、人間の勝手で値段をつけられて・・・
見てられません。
なのでペットショップには行きません。
子猫や子犬は最低でも3ヶ月は母親や兄弟から離さないほうがいいそうです。
そうすると、遊びの中でこれ以上噛んだら痛いとかの躾が自然に身につくそうです。
噛み癖が直らない子はその子が悪いのではなく、身勝手な人間がそういうことを学ぶ前に親兄弟と引き離したり、しっかりとした躾をしていないからです。
動物は何も悪くないんです。
