中学生時代の黒歴史話
続編。
中学生時代に
やっていたリストカット。
高校入学までには
治りました。
今思えば、
心の中のモヤモヤを
どこかに吐き出したり、
ぶつけたりする場が
どこにも無かったのかな。
高校生になって、
なぜ治ったのかというと。
『もうこのままの
人生は嫌だ!
私は絶対に大学に行く!!』
と、目標を持って
真剣に集中する事が
できたから。
ですが、
次に出てきた症状。
学校の帰りに、
急に目がチカチカし、
片目が真っ直ぐ正常に
物が見えなくなり、
猛烈な吐き気と頭痛。
呂律がまわり、
話したいと思っている
言葉がでなくなる。
かかりつけの
内科に行った結果。
「自律神経失調症、
精神的に不安定。」と、
精神安定剤を処方される。
その後も、年に数回、
何の前触れもなく
訪れる突然の
症状に苦しみました。
症状自体も、原因が分からず
苦しかったし、
「精神安定剤」を
処方された‥という
事で。
私、精神病なんだ‥
という落ち込みと。
こんな事、人に話したら、
友達が誰もいなくなる
という不安。
頭ガンガンして、
まともに話せない
状態で寝込んでいる時に、
「あんたが自己管理
できていないから、
こういう事になるんでしょ!」
と、枕元で母に放たれた
一言が1番どん底な
気分だったかな。
やっぱり親の言葉は
良くも悪くも
大きい。
自己肯定感を持てるかどうか
本当に左右される。
その後、
大学へ進学。
できる限り、
病状については、
新しくできた友人達にも
話す事なく、
ずっと隠し通そうと
思っていました。
ですが、
4回生時、
どうしても受けることが
苦しい内容の授業の最中に
具合が悪くなり、
ついに友人たちにも
話す事に。
その時、救われたのは、
「あなたにはそういう
所があると思ってたよ、
でも、別に気にしてないし、
何も変わらないよ。」
と言い、変わらず受け入れて
くれた友人たち。
その後、
30歳を過ぎて、
検査を受けた結果。
『自律神経失調症』
という診断は、
おそらく誤診という
診断を受け、
精神安定剤を処方される
ことはなくなりました。
本当は、精神の病では
無かったのに、
私は15年くらい
苦しんでいた。
自分の負の思い込み
スパイラルで、
自ら病気を
作り上げていた。
家族の中に、
私の様な
症状が出る人が居なかった
ことによる病気への
無理解。
当時は、ネットも
そこまで普及しておらず、
私自身も無知。
そして、
もっと早くに
オープンに誰か
相談できる人が
いれば、
早くに悩みが解消されて
いたかも知れないという事。
私の15年は何だったのかなぁ‥
と、空を仰ぎ見た事は、
今もよく覚えています。
ですが、
そんな経験があるから
こそ。
散々、苦しかった事を
乗り越えてきたからこそ。
『心の幸せ』、
『精神世界について』
など、
飽くなき探究心で、
今もひとの心のふしぎ、
『幸せとは何か?』を
今も追い続けているのだと
思います
✨✨
そして、
そんな経験も、
今世で経験する必要が
あった。
まぁ、今幸せだし、
そんな波瀾万丈も
人生の伏線回収が
始まった時に、
どういう意味があったか、
そのうち分かるよ
と思い、
その時期が来ることを
今は楽しみに待っています。
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【only one life】小野寺帆波

