こんにちは☆いなほです。
幼稚園での七五三参り。
せっかくの正装なので、
写真を撮ろうとしましたが、
あまのじゃく次男!
ゴミ袋に跨っております
子ども達を送り出した後は、
婦人科受診。
体調をガッタガタに崩したせいか、
6週間の間に、生理に3回見舞われる!
受診結果は、
特に大きい病気はなく、
酷く体調を崩した時には、
よくある事らしいのですが、
肺炎の再受診の際の検査結果を見て、
またホルモン値を調べ、
治療方針も決めましょうかと言うことに。
ほんと、病院にかかりっぱの人生では
ありますが。
身体が、弱い人は弱いなりに自分で
気をつけるので、
自分に見合った健康法で
うまく生きていけるかも知れないし、
逆に、身体の丈夫な人の方が、
過信し過ぎて、
急死することもあるかも知れないし、
とにかくまぁ、
自分に見合った生き方をするしか
ないなーと思います。
どちらにせよ、
病気というものは、
ほぼほぼ自分で呼び込んで
いるのではないかと思うことが
多くて。
身体を崩した時に、
あ、これじゃあかんと、
本当に大変なことになる前に、
生活習慣や思考を変更することが
できるか。
もしくは、
世を恨み、
人を恨み、
過去ばかりを悔いて、
己の人生を呪うか‥。
またそれも、
別れ目だと思うのです。
私の母は、
8年前、悪性度の強い末期の乳癌に
かかりました。
やはり、
後者の考え方の人で、
側にいるだけでキツかったですねー。
しかも、私、妊娠中だったし。
治療的な事は、
主治医の先生に任せるしかないのですが、
当時から私は、
母の場合は、
ストレスや、偏ったものの考え方が
問題だと思っていたので、
自分の近くにいた、
あちら側の方(どちら側や。)にも
相談して、
れっきとしたお医者さんなんだけれども、
ホリスティック医学や、
精神世界にも詳しい先生を紹介してもらい、
母を連れて行ったりもしましたね。
(私と先生で、怪しい話で
盛り上がりすぎて、母、ぽかーん
)
その甲斐があったのか
どうかは分かりませんし、
ひねくれまくった母の根性が
完全に治ったわけではありませんが、
それから8年経った今も母は、
健在であります
私が呼び込んだ病の場合、
私は半分は、
物質世界、見える事の世界に
関わりつつも、
もう半分は、精神世界の側に
身を置いておかないと、
バランスを崩すなーと、
身をもって知りました


精神世界は、
他の人の感情を受けてしんどくなり過ぎて
しまう自分から解放されて、
落ち着いた自分を取り戻すために
私にとっては必要なものであります。
しかし、
昔は、
精神世界の方ばかりの
世界にいましたが、
どうも浮世離れし過ぎている感じがして。
身体を持ってこの世に生まれてきたからには、
ちゃんと見える世界でも、
生きていけるようにしないといけないんじゃないか?
と、常々、疑問に思い、
半分、物質世界にも
身を置いているようなところがあります。
だいぶ身体は楽になってきました。
次男とお昼寝するけど、
子どもらと8時過ぎには寝てしまい、
(長男が、ホテル風に寝床を整えることに
ハマっていて、まぁー寝心地がいいんですわ
)毎日、12時間くらい寝てりゃ、
そりゃ回復するわなって感じですが。
身体が軽いと、心も軽い。
ほんと、繋がっていると思います✨

