こんにちは☆いなほです。
運動神経抜群の次男。
高いところもへっちゃら。
前回りもぐるんぐるん。
この、どうしたら良いか分からない、
謎の遊具の二本棒さえ、
わっせわっせと登り切ります。
そんな次男にいきなり開花した能力、
ネイティブ並みの発音で、
英語を話し出す!


主に単語ですが、
ストライダー、
ちりりんしながら、
「bicycle!」
焼き餅をびよよーんと、
伸ばしながら、
「stre〜tch!」
うさぎを見て、
「rabbit!」
って、言ってるんですが、
Rの巻き舌や、子音もちゃんと、
発音しとる。
おもろかったのが、
パパが遅くに帰って来て、
ご飯を食べていると、
寝ぼけたまま起きて来た次男が、
「おとーさん、なんで帰ってきたのー?」
(その質問もいかがなものかと思うが
)
「お仕事、終わったから、
帰ってきたよ。 」
の、答えに、
「ふーん。
See you next time〜!
ばいば〜い!」
と、これまた流暢な発音で寝床に
戻って行ったこと


我が家は、特に英語活動には、
力を入れておらずで。
(試しに長男が小さい頃に、
あちこち体験にも連れて行ったが、
全く興味を示さず。)
まぁ、時期が来たら、
オーストラリアにお邪魔させてもらうとか
して、嫌でも喋らなあかん環境に
送り出して、そこで語学っておもしろい!
っていう、アハ体験できれば、
それで良いんじゃないか?
という方針だったのですが
(面白いと分かれば、
勝手に学ぶだろうから。)
次男の場合、
年少さんの、さらに一年下の、
『満3歳児クラス』に
入っているのですが、
週に2回、アメリカ人のP先生が
英語を教えに来てくれます。
(年少さん以降は、
お勉強や体操が忙しくなるためか、
保育時間内の英語はなくなってしまい、
英語を勉強させたければ、
課外授業の別料金が必要。)
次男は、日本人の先生の名前は、
一向に覚えてこないのに、
P先生の事は大好き💕
朝バス停でグズると、
バス担当の先生に、
「今日は、P先生が来る日だから、
幼稚園行こう!!」
と説得されています


やっぱり、教えてくれる『人』
の事が好きだと伸びるのかなー
それと、
1番年の近い2つ年上の、
オーストラリアハーフの従兄が、
遠慮なしに、英語シャワーの会話を
浴びせていたのも、
本人が自覚していなくても
記憶に残っているのか?
(バブバブ言いながらも、
おうむ返ししていた。)
来年以降は、
教育のため云々ではなく、
好きこそものの上手なれ、
で、英語を習わせてあげても
良いかなと思っています


長男と、やはり全然ちがーう







