夜、難病申請に必要な臨床調査個人票(診断書)を頂いた。
病状や身の回りの事がどれだけできるかなど、細かい項目がたくさん並ぶなかに「不安/ふさぎ込み」という欄が。
1. 問題はない
2. 中程度
3. ひどく不安 あるいは ふさぎ込んでいる
1にチェックされていた。
ちょ、不安だらけなんですけど!
翌日抗議すると、あのクールなZ先生に声を上げて笑われてしまった。
「ふだんの行動」に対して「いくらか問題がある」にされていたのには笑ってしまった。
これが学校の成績表だったら、ただの問題児ではないか。
あとEDSS(総合障害度)のグレードは6.0(0〜10で0.5ずつの20段階)だった。
歩行レベルでいうと「補助具歩行」、
視覚の重症度分類は1番重症の「IV度 矯正視力0.2未満」。
でも神経学的所見では「ごく軽い徴候」となっている。
基準がよく分からぬ💩