行けばどうなるのかわかりそうなものなのに…

まさかこれほど、心がかき乱されるとはね。

あの日全く知らない町を逢いたい一心で、迷いながら運転した事。

待っていた不安な時間。

置いてきぼりにされた場所。

きつかったな…

真夜中に、満点の星を見ながら私は帰宅した。

今日は、会話をしながら同じ道を帰宅した。

なんて近く感じたことだろう…

今日はね、まさか同行者に打ち明ける訳にもいかないから、ちょっと気がつかれたんだけど、ブログに救われたょ。

前向きにいかなきゃ。と落ち込む寸前でとどまれた。

元の木阿弥にはならないぞ。

あの日の私はもう、過去の人なんだから。

皆様助けて頂きありがとう。
家人に誘われ、3週間前か…彼が越した先に来てしまった…

もう二度と来ることは無いと思っていたのに…こんなに近日中って汗

超がつくほど方向音痴で運転も下手だから、遠出は独りではしないんだけどね…

あの日の自分を消したいよ。

よく晴れた…風まであの日吹いていた風の感じのままだ。

辛い…

一緒にいるのがきつくてこないだ見たからと一人離れてきた。

今ならもっと上手に自分の気持ちを言えるのに…

大分気持ちが落ち着いていたのに…

思っていたより、私の心は深く傷付いていたんだな…

彼は、同じ町にいるのに。

地球の反対側より遠いよ。

でも、今日来たことで、楽しい思い出が上塗りされ、きっといつかこの町も好きになれるだろう。

あの日以来、星も海も彼と同種の車も…一緒に過ごした場所も全て見ないように、通らないようにして来た。

何をされても言われても…私は彼が好きだ。

悲しくて悔しいけど、やっぱり私は彼が好き。

やべ…泣きたくなってきた…

海吹く風で乾かすかな…
今日とても素敵な場所に行ったんだった。

10年以上前知り合った天使みたいな素敵なご夫婦のカフェ。

暖炉があって、昔の教室みたいで。

静かに音楽流れていて。

和かな陽射し入って。

優しい味のお料理で。

全然変わらない奥さんの笑顔があった。

なんでこんなに落ち着くんだろ…

ちょっと浮世離れしている感あるけど、嫌味じゃなく本当に天使みたいな人なんだよ。

彼女のまわりは優しい光に包まれてるみたいなの。
前にご主人の話になった時「私、あの人いないと生きていけない」って言っていたな。

ご主人はいつも静かに微笑んでいた。

前よりお互い年とっているのに、彼女は全然変わってなかった。
少女みたいだった。

あの場所のあの人達のまわりは、時間がとてもゆっくり流れているに違いない。

私も彼女みたいに生きていきたいな。

絵をかき…
野菜を作り…
ハーブを作り…
歌い…
祈り…

いつも愛する人と語り合い…

大草原の小さな家みたいだな。

私のパワースポットだ。