「友情」と聞いて何を思い浮かべるかな?

ある人は友達との励まし合い、助け合い

他の人は友達との切磋琢磨などと答えそうです

 

ここで、今回答に出てきた「友達」とは何でしょうか

友情を語るうえで「友達」をまずは知らなきゃいけないと思います

そこで、この本をご紹介します

 

 

自分と他者の関係はどのようなものかを考察したこの本によれば、日本の高校生は友達重視志向にあるそうです

また、「幸福」の本質的なモメントとして、

①自己充実

②他者との「交流」の二つを挙げています

この要素は理解しづらいかもしれないが非常に大事です

 

そこで、友達とは単なる他者に過ぎません

その中でも特に関係が深まると友達という関係に発展していき、幸福をもたらしてくれる存在になるのです

皆さん孤独はつらいでしょうから

 

友情とはそこと関係していると思うのです

友情は友と情けの合体した言葉です

友は友達

情けは他人に同情し労わる心

つまり、友達という他者に同情し労わる心と言い換えできそう

しかし、大事な要素を落としています

それは双方向性ということです

友情は相手からも自分からも発信していかないといけません

このことを念頭に入れましょう

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読書を日常に取り入れることが何よりも大事

そのためには読書に対する姿勢が重要になります

まず、この本を僕は薦めます

 

読書未経験者から経験者までの読書に対する在り方を述べた本です

気になった方はぜひぜひ!

 

そこで、本を読もうと思ってもなかなか腰が上がらない・・・

そんな方も多いと思います。

そんな方!、このブログを見ている方限定で絶対に読書に取り組めるようになるコツを伝授します!

僕はこれで年間150冊ペースで本を読んでいます(ただし、読書は冊数ではなく質が大切です)

 

 

コツ① 自分の興味のある分野の本を読む 

これが一番大事

興味のない分野の本や、小難しい本を最初から読むべきではない

まずは、自分の興味のある分野の本を眺め、簡単そうな本を手に取りましょう!

アンチエイジングや健康、ダイエット、子育てなどの分野は特に沢山の本が出ています。

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コツ② 慣れてきたら分野を拡張! 

これは注意が必要だ!!!

分野の拡張と述べたがコツ①の分野と関連性の在る分野をできるだけ選びましょう

例えば、ダイエットだとしたら関連性の在るのは食や、筋トレなどなど

いきなり別分野にいったら挫折してしまう可能性が非常に高いです!

INIC coffee

 

 

コツ③ コツ②をずっと続ける 

焦る必要はない

ゆっくりと時間をかけて分野を拡大していこう

その際にポイントがある!

出版社や著者に視線を向けよう!

例えばこの本は何々新書から出ているなとか、この著者なんか聞いたことあるなとか、

それは読書を続ける大きな助けとなります!

なぜなら、興味が広がるから

知識が分野を広げます!

 

 

 

 TODAY'S
 
書店に行こう!

最後に今皆さんは本を読もうとなったのではないでしょうか?

そこで最後に書店にどうやって行くかを話したいと思います!

まずはこの動画を見ましょう

書店ごとの特徴を端的にまとめています

 

本は結局は出会いです

以前から気になっていた本を読むのもとても大切ですが、自分の直感でこれ面白そうと思った本を読むのが一番自分のためになります。

読書なくして成長なし。

みなさん本を読みませんか?

今回は本にまつわるブログではなく、怪我の話です(´;ω;`)ウゥゥ

やらかしましたね、

前十字靭帯断裂しました

バレーボールをしていたところスパイクのジャンプの着地でグギリ

膝が曲がったかと思いましたよ!

立てないし痛いし足はガクガクするわ

病院で人生初のMRI

近未来的で楽しかった記憶が

昨日からですが松葉杖生活始まりました

夏ごろに手術が!

さて、どうなることやら

 

 

そんな僕の最近読んだ本

 

 

 

読書は確かに大切です。

読書を始めようと思ってもどんな本を読めばいいのかわからない人も多いと思います。

そこで、今回は中高生にターゲットを絞って、ぜひ読んでもらいたいレーベルを紹介します。

 

 

 困ったらこの出版社だ!

 

ちくまプリマー新書 

 

プリマーすなわち入門書

プリマーだからと言っても大人にもぜひ読んでもらいたい本ばかりそろえているこのレーベルは中高生におすすめだ!

 

 

 
 

 

 

岩波ジュニア新書 

岩波新書は確かに内容はすばらしい。でも読書筋力という読書に対する慣れや正しい姿勢を身に付けないと理解は厳しい。

そんな中でも岩波ジュニア新書はちょうどいい難易度の本をそろえている。

中高生だったら読めるだろう。

 

 

 

 

これは中高生だけがよむべきではない。大人も興味があったら読んでみよう。

DDT(有機塩素系の殺虫剤、農薬)の危険性を訴えたことにより、その使用が禁止されて半世紀。

この本は世界の環境に貢献した。

今地球温暖化が叫ばれている時代に必ず読まなければならない名著

それは『沈黙の春』である。

🌿 自然の静けさが崩れる時 

🌿 かつて鳥のさえずりが響き渡る春が訪れる季節、突然その自然の声が消えたら、どうなるでしょうか?レイチェル・カーソンの『沈黙の春』は、まさにこの問いかけから始まります。

 

📚 農薬の影響 

カーソンは、化学物質、特にDDTなどの農薬がもたらす生態系への影響について具体的に描きます。これらの農薬は人間の健康や野生生物に深刻な影響を与え、食物連鎖を通じて私たちの生活にどのように関係しているのかが解説されています。

 

🌍 環境への警鐘 

本書は、科学的なデータと感情に訴えるストーリーテリングを組み合わせ、当時の環境保護の意識が低い社会に警告を発しました。そして、多くの人々の心に火を灯し、環境保護運動の火種となったのです。

 

💡 現代に生きる私たちへのメッセージ 

『沈黙の春』は、ただ過去を語るだけではありません。私たちが自然とどのように共存していくかを再考させる重要なメッセージを持っています。今の時代にも響くその内容は、環境問題の原点とも言えるでしょう。