Cubase7.5に付属しているプラグイン「Halion Sonic SE」は

マルチティンバー音源なので、

作曲のメモ代わりに使うにはすごく便利です。




ただ、そこそこ重いソフト音源の様で、

16パート全て使い切った状態でMIDI再生させると

CPU負荷が100%近くまでいってしまいます。




その理由は、デフォルトの状態では

処理に使用するCPUのコア数が

1つしか使われない設定になっているのが原因でした。




処理に使用するCPUのコア数を増やすと

大幅にCPU負荷を減らす事ができますので、

CPUの負荷に悩んでいる方は、

一度試してみてください。



そのCPUのコア数を増やす手順を

動画にまとめましたので、

下記に貼っておきます。

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●【Halion Sonic SE】CPU負荷を軽減させる方法(処理使用コア数を増やす設定例)


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ピアノ演奏を良い感じに録音しようと思っても、

ある程度の技術がないと、納得のいく出来で弾く事は

なかなか難しいと思います。




そんな鍵盤が上手く弾けない人の強い味方が

「EZKeys」というソフト音源です。




POPSやJAZZなど、色んなジャンル別で伴奏MIDIデータが収録されていまして、

自分の作っている楽曲に合う伴奏MIDIデータを選択して、

コード進行を設定してあげるだけで、

基本的な形のバッキングが出来上がります。




今回作成した動画は、私が適当に4小節分のメロディをピアノで演奏し、

そのピアノ演奏に伴奏MIDIデータを合体させて、

ピアノ独奏している様に聴かせられるか実験してみました。





あと、合体して作ったピアノ独奏風MIDIデータを

EZKeys上から読み込んで再生するまでの流れを記録しました。





「ピアノ弾けないけど、ピアノアレンジを作ってみたい」という方がいらっしゃれば、

「EZKeys」購入も検討しても良いのではないでしょうか。



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●「EZKeys」を使用してオリジナルのMIDIデータを作成&データ登録



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ギター音源をリアルに鳴らす為に

様々な事に気を使って

MIDIデータを編集しなければいけません。



その気を使う点のひとつとして

ギターのコードフォームのチェンジの際の

解放弦の響きにも意識した方が良いかと思います。



ギターを演奏していて

コードチェンジ前後のフォーム次第では

一旦ギターの指板から指を離します。

その際、一瞬全弦が解放された状態になります。




その状況を、ギター音源のMIDI打ち込みにて

再現してみた際の動画を作成しました。




解放弦有り無しで、どれだけリアルに近づけるか比較してみました。

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●ギターのコードチェンジ時に解放弦の音色を入れてみる


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