今入ってるプロジェクトに火がつき、この二週間とても忙しく倒れそうでした…
はっきり言ってマネジメントがヒドイ。。
大きなプロジェクトで人も沢山いる現場なのですが、
指示をまともにできない、状況を説明できない、管理ができない、などなど・・・
成果物のイメージができていないのか、コピーで済ませるよう指示を出す始末。
作業者は何のために出すものかも説明してもらえず
とりあえず言われたことをやればいいというスタンスから
モチベーションは下がり、統一された基準がないため手探りで作るしかない状態。
いまだにこんなプロジェクトあるんだなぁと驚きました。
当然、納品物はヒドイものができあがり
お客様からつきかえされ、レベルが低いと説教されて帰ってきたようです。
その修正も不可能な日程を約束し
人足で何とかしようと休日出勤、深夜残業を全員に強要し
なんとか仕上げるという最悪な状況でした。
一部上場のシステム会社でも、こんなヒドイマネジメントをしてるとは衝撃でした。
問題提起しても、ちゃんと見ようとか考えようともせず
ある意味、自分のマネジメントを信じすぎ問題なんてあるわけないと思っている節があります。
だからお客様からつき返されても
お客様側を批判して、自分たちがこれっぽっちも悪いと思っていませんでした。
問題が発生して強引な納期で納品しなければならくなったときも
ちょっとしたお祭りです。
自分たちは休みもなく、深夜まで過酷な労働に耐え納品した、
というようなヘンな自信さえ持ってしまいます。
アホか。。その前にできることは沢山あったはずです。
どうしなければ手戻りで更に時間がかかるとか予想して考えようぜ。
マネジメントは形だけ学んでも意味がありません。
プロジェクトによって工夫する力がないと絶対にうまくいきません。
適した人を配置することも重要です。
配置次第で、全体の力は200%以上にもなるし、マイナスになってしまうこともあります。
マネジメントは誰でもできると思って配置すると痛い目にあいます。
資格や学歴が功を奏す世界ではないなぁとつくづく感じます。
どう考えられるか、どう対処できるか、工夫できるか、
その人の行動や思考が大きく作用する世界だなぁと感じます。
世の中のヒドイプロジェクトが減っていけばいいなぁと思います。
幸せなプロジェクトが増えますように![]()


