あひる昨日も寒かったですね~。


毎週月曜日は国立市にある まんまる助産院 さんで施術をさせていただいています。


美容鍼は手足のツボに鍼をうつのですが、こちらのスタッフの方、靴下を脱がしても脱がしてもまた靴下え゛!マトリーシュカ状態で最初は驚きました。4枚以上は当たり前!な状況がわかりました。


冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)


みなさん冷え取り健康法を実践されていたんですね。ナットク。さすがは助産院さんWハート妊婦さんに冷えは大敵ですものね。



この冷え取り健康法、ただなんでも重ね履きをすれば良いわけでもないようで、


絹の5本指靴下 → ウール5本指靴下 → 絹のふつう靴下 → ウールのふつうの靴下(5枚目はなんでもOK)

の4枚重ねが基本なんだそう。


そして頭寒足熱、つまり上半身は涼しく下半身は温めることが大事とのこと。

上げ上げ実践されている方が感じた効果上げ上げ


①たくさん食べることがなくなったので痩せた

食べ過ぎは内蔵に負担がかかり、冷えの原因になるそう。

また、野菜は大き目に調理し、よく噛んで食べるようになったそうです。


②肩こりや腰痛がなくなった

冷えがとれたことで全身の血行がよくなったようです。


ほかにも


③むくみずらくなった

④お通じがよくなった

⑤吹き出物ができなくなった

⑥生理痛がなくなった

⑦妊娠できた



などなど。体験された方の感想なので、全ての方に当てはまるとは限りませんが

でもナットクキラキラ足を温めることで全身の血流がよくなったのかもWハート


内臓が活発になり内蔵に溜まった毒素を排出効果も期待できるそう。


なんだかいい事づくめですねWハート


半身浴や湯たんぽなど靴下以外にも組み合わせてやるようですが、できる事から(靴下を寝るときだけ履くとか)始めてもいいみたいです。


 

冷え取り健康法のやり方&靴下購入など↓

http://www.mmsocks.com/

薔薇オイルは嗅ぐ・塗る以外に 飲用 するという方法があります。

私が最近愛飲している アロマ水Wハートの作り方をご紹介しますね。


sakura-saku 笑顔満開!-grape fruit

クリスタルで浄化した水380mlにグレープフルーツオイルを1~2滴垂らします。

これだけでOKです。簡単ですよね。


出かける時は水筒に入れて持ち歩いています。(ペットボトルはNGです)

ヨガの練習後に飲むのももちろんアロマ水Wハート浄化された心と体にしみます(笑)


東洋医学でいうとグレープフルーツが対応する臓器はズバリ キラキラ

肝の気が減ったり足りなくなったりすると


・イライラしやすくなる

・目が疲れやすく、視力が低い

・ストレスを受けやすい

・自律神経系が衰える

・鬱っぽい

・PMS

・肩こり

・眉間の間に縦シワ

・神経質になりやすく少しの事が気になって仕方がない


芯が強く見えて実はナイーヴ。ストレスに弱く、まっすぐな性格で感情のコントロールが苦手。視力低下、疲れ目の傾向がある方。肝タイプの方にはこんな方があてはまります。


そんな方にグレープフルーツオイルがおすすめです。

気分を高揚させ、感情を豊かに解き放ちます。意気消沈している時に生きる歓びやのびやかさ、健全さを与えてくれます。この精油は肝臓や胆嚢を刺激し、浄化作用があるため、肥満やセルライトに有効です。またリンパや血液の循環を促進して、うっ血を除去し、むくみに対して利尿作用があります。

そう!脂肪を溶かしてくれるというありがたーいダイエット効果も期待できそうですラブ


また依存性を解放してくれます。タバコ、お酒、薬物、人を頼ってしまう(親兄弟・恋人含む)がやめられない・精神的に離れられない方にもぴったりです。


タバコ大好きだった方は味が変わって飲めなくなってしまったとか。


何かを手放したらその分、新しいものを受け取るスペースができますねWハート


※飲用できるのは食品添加物として認められているオイルだけです。天然100%と書かれていても食品添加物として認められていないオイルの飲用は注意が必要です。肝臓や腎臓など内臓器官に重大な障害を起こすことがあります。

sakura-sakuで使用しているシングルオイルの一部は食品添加物として認められており、飲用が可能です。


下記に香りのメカニズムをまとめてみました。


香りのメカニズム


オイルは嗅覚から入り嗅細胞から電気信号に置き換えられ、脳に向かいます。


学習・思考を営む大脳新皮質が認識する前に、欲求や感情などに深くかかわる大脳辺縁系(人間の本能的行動の中枢ともいわれる)にダイレクトに届きます。考える前に心で香るということですね。


そして自律神経の中枢である視床下部を経て、内分泌系・免疫系に働きかけ心身に影響をしていきます。



また呼吸によって喉を通り肺に広がります。肺胞の粘膜から血管に入り、全身に影響していきます。



皮ふに塗布すると表皮→真皮に浸透し、毛細血管やリンパ管に入って各器官に作用します。



口から摂取すると、その成分のほとんどを吸収することができます。