ジェフスクール初日 | 女サラリーマンの日記 二男一女、うちひとりペルテス病

女サラリーマンの日記 二男一女、うちひとりペルテス病

高校生の長男、中学生男女の双子を持つ働く母の日記です。2015年、双子の男の子にペルテス病が発覚しました。2016年、安静解除となり装具を外せました。

千葉が誇るJ2(…早くJ1に復帰してください…)ジェフ千葉市原が春に開講したサッカースクール、エリートプログラムU-12



何とかセレクションに引っかかった長男が、初練習に参加!

チキンな長男は数日前から「怖い」「どうしよう」(何がどうしようなのかは???)と繰り返し、はじめは私も「初回でみんな友達いないんだから大丈夫だよ」「意地悪されるわけではないんだから心配ないよ」なんて優しい母していましたが、しつこいリフレインに最後は「しつこい!」「嫌ならやめちまえー」といつものパターン~。

下の双子がいるためアテンドは初回のみです。可哀想だけど仕方ない。電車での行き方を説明しながら向かいました。

駅を降りると、何人もサッカー少年が。

すると、また始まりました。

「みんなうまそうな人ばかり。どうしよう」…。

なんなんだ!

「うまそうって何?うまいサッカー選手だって、イケメンもそうでない人もいるでしょう。ウッチー(内田)としゅんすけ(中村、ちなみに長男憧れの選手)とか。見た目でうまいかどうかなんて分からない!」

と訳の分からないやりとりをしながら会場へ。

受付を待っていたら、声をかけてくれた方が。
今は別のチームに移ってしまいましたが、長男の所属するクラブチームで一緒だった、とても上手な男の子がそこに。長男が憧れ、後を追っていた1学年上の子です。
同じく合格されて、通う曜日も同じとのこと。長男、とても嬉しそう。これでチキンな戯れ言も言わなくなるかな(笑)。
親の私もほっとし、そして嬉しくなりました。

いざ、練習開始。

レベル別にクラス分けされ、クラスごとに集まって練習していました。

初回で、かつグラウンドが広いため、正直クラス間でのレベル差はよく分からず。
長男は3つあるクラスの真ん中でしたが、みんな上手でした。

スクール初体験の長男は、初めて教わることばかりで、コーチの指示を理解するので精一杯?いや理解できていない?様子。

大丈夫かな??

20人ほどに1~2人、コーチがついて指導してくれている感じでした。

みっちり教わり、80分のトレーニングはあっという間に終了。

帰りは不安気な表情も消え、「難しかった」と言いつつも充実した時間を過ごせたようです。

よかったね。頑張れ!