長男の得意なもの、それは | 女サラリーマンの日記 二男一女、うちひとりペルテス病

女サラリーマンの日記 二男一女、うちひとりペルテス病

高校生の長男、中学生男女の双子を持つ働く母の日記です。2015年、双子の男の子にペルテス病が発覚しました。2016年、安静解除となり装具を外せました。

Jリーガーになりたい長男。そんな長男が体力テストの結果を持ってきました。

そこには驚愕の結果が!

握力…14

握力14って何?あなた幼稚園生??
学年平均には遠く及びません。

上半身がダメダメなのです。

同い年の女の子と腕相撲をしたら負ける。
上り棒、登れない。
うんてい、渡れない。
柔軟、全然ダメ

かなりやばい、やばいです。

ボディビルをやっている旦那は「腕の筋肉付けるのは簡単、もっと大きくなってからで良い」と呑気なものです。

そんな長男の得意分野が持久力系メニュー。

今はシャトルランなるものがあるそうですね。それは90回を超えて、同学年(小学校4年生)でぶっちぎりのトップだったそう。
そう、マラソンは昔から得意で、1年生から5キロの親子マラソンにも出ていました。春のマラソン大会では2キロ7分40秒ほどで走っていました。

上位入賞は軒並みアスリートクラブの子だったので、その中ではよく頑張ったと思います。

長距離走の方が才能ありそうですが、そちらにはまったく関心がなく、やはりサッカーがよいようです。

仕方ない。自分の夢を目指して頑張れ!