親いつだったか何の授業だったか誰からだったかこんな話を聞きました。-…在るところにとても貧乏な家族が居ました。子供は自らの親の心臓を取りだし、それを売るために砂利道を走っていました。砂利に足をとられ子供は転んでしまいました。心臓は子供の手から転げ落ち泥だらけになりました。その心臓がこう言いました。「大丈夫か?怪我は無いか」-…あるわけないけど、親ってそう言うものだと思う。
明日は絶対じゃない明日が来るのを絶対だと思ってたけど今日この一瞬で終わりを迎えても全くおかしくない。だったら1日を目一杯楽しみたいやりたいことは全部やって泣いて笑って明日が来て今日になったらそれを幸せなんだと心から思えるように。