子供の夢を実現するまで

子供の夢を実現するまで

子供の頃に持ち続けた夢かもしれない。日々の経験によって研磨された新しい夢かもしれない。『生活により良い変化と感動を求めてる人達』の為にブログをリニューアルで復活させました!!

Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりです(^^)/

たっくんです!

 

約3年ぶりにブログを再開しようと思います!

基本的なベースは変わりませんが、僕の変化も含めて発信するメッセージも変わってると思います。

 

今までは「子供の夢を実現するまで」ということで、これからの世代である子供達と、子供を育ててる親に対して、より良くなるようにとメッセージを送ってました!(^^)!

 

今後は年齢や状況関係なく、「私達の生活により良い変化と感動」と「影響力と一貫性を持ったリーダー」をテーマに、実際の生活に変化が起こるような内容をピックアップしていきます!!

 

ニックネームが変わってる!

ブログのテーマが変わってる!

久しぶりすぎて誰か分からない!

 

大いに結構です♪

一緒に日々の変化を体感しながら、人生を楽しみましょう(^^♪

 

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Life isn’t about finding yourself. Life is about creating yourself.

人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。

これはある本に書かれた文章を抜粋したものです。そして言葉を残したのは、ドロシー・L・ノルテという人物です。

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子どもは、批判されて育つと
人を責めることを学ぶ

子どもは、憎しみの中で育つと
人と争うことを学ぶ

子どもは、恐怖の中で育つと
オドオドした小心者になる

子どもは、憐れみを受けて育つと
自分を可哀想だと思うようになる

子どもは、馬鹿にされて育つと
自分を表現できなくなる

子どもは、嫉妬の中で育つと
人を妬むようになる

子どもは、ひきめを感じながら育つと
罪悪感を持つようになる

子どもは、辛抱強さを見て育つと
耐えることを学ぶ

子どもは、正直さと公平さを見て育つと
真実と正義を学ぶ

子どもは、励まされて育つと
自信を持つようになる

子どもは、ほめられて育つと
人に感謝するようになる

子どもは、存在を認められて育つと
目標を持つようになる

子どもは、静かな落ち着きの中で育つと
平和な心を持つようになる

子どもは、皆で分かちあうのを見て育つと
人に分け与えるようになる

子どもは、静かな落ち着きの中で育つと
平和な心を持つようになる

子どもは、安心感を与えられて育つと
自分や人を信じるようになる

子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと
生きることは楽しいことだと知る

子どもは、まわるから受け入れられて育つと
世界中が愛で溢れていることを知る

あなたの子どもたちはどんな環境で育っていますか?
***

子どもは周りの環境に影響されて育ちます。環境が全てだとは思いませんが、環境を整えてあげるのが、私たち大人の役目ではないでしょうか?
1つの小さな縁を大事にする。

人との繋がり、出会い、縁、運命・・・。
言い方は色々あるが、誰もが人生の中で大事な選択をするキッカケや影響を与えてくれた人はいると思う。

進学先の学校を選ぶとき、部活動やサークルを選ぶとき、就職先を選ぶとき、伴侶を選ぶとき、などなど。人生の中で決断する機会はたくさんあります。

その決断するキッカケをくれたり、その人の影響で人生がまるっきり変わることも少なくありません。

子供

私は学生の頃からスポーツをずっとやってました。最初に運動を始めたのが小学2年生の時で、運動が疎かになったのは社会人になってからです。学生の時とは違う不規則な生活と仕事で忙しいを言い訳に全然体を動かすことがなくなりました。

しかし、そんなある日。職場のある先輩がジムに行っていることを知り、ジムについて話を聞く機会がありました。私の中でのジムのイメージは、警察官や消防士がムキムキの肉体を手に入れるためにあるのだと思っていました。

しかし実際にジムに行ってみると、トレーニングマシーン以外にも水泳、エアロビクス、ヨガ、脂肪燃焼レッスン、太極拳など、様々なプログラムがあり、凄く感銘を受けました。

これは最近の私の縁の1つです。何気ない1つの小さな縁が、自分の人生を変えることが現実にあります。今回は運動をするキッカケでしたが、私の人生で大きな出会いは沢山ありました。そして、これからもあると思っています。



1つの小さな縁を大事にする。


当たり前だと思うかもしれませんが、1つ1つの小さな縁が人生を大きく変えます。たまたま出会っただけかもしれない。ファーストコンタクトが最悪かもしれない。もしかするとあなたの人生に悪影響を及ぼすかもしれない。現状を満足しているなら、新しい出会いは不要かもしれない。

子供

それでも1つの小さな縁は、あなたの人生をより良くしてくれます。気の合う知人が増えるかもしれない。今まで知らなかった情報を知るキッカケになるかもしれない。もしかしたら、仕事を変えるキッカケ、新しい伴侶との出会いなど、可能性は無限大に広がります。

私はワクワクします。新しい人と縁することで、素晴らしい人生が待っている。楽しい生活が今以上に楽しくなる。

1つの小さな縁を大事にする。

それは、あなたの人生に変革と幸せを運ぶ簡単な方法です。



身近な人を大切にする。


両親に感謝したり、友達を大切にするのは当たり前ですが、毎日一緒に過ごしていたり、当たり前のように生活していると、感謝の言葉を言わなくなったり、尊敬する気持ちを疎かになることもあります。

母親の優しさ、父親の偉大さ、パートナーの有り難さ、そして友達…。私たちは1人では生きていけない。独りで孤独に生きることも出来るが、本当の楽しさや人の温かさは誰かと共有することで得ることが出来る。

子供


独りで全てこなそうとすると、自分の大切な時間を使う必要がある。この限られた時間で、自分の夢だけでなく誰かの夢に貢献することも出来る。

私たちは平等に1日24時間与えられて、自分の望むようにその時間を使うことが出来る。

身近な人を大切にする。

大切な時間を誰かと共有することで、相手の人生に参加できる。

身近な人を大切にする。

身近な人の時間を共有することで、自分の人生に相手を参加させる。

一緒に笑って、一緒に幸せを感じて、一緒に人生を歩む。私たちはどんな事でも、必ず実現する方法がある。

身近な人を大切にする。

簡単だけど継続しにくい。


子供

子供の成長の為に与えれるものはなんだろうか?

前回の記事では、この質問に対して
愛情』『チャンス』『自由
の3つのうち、『愛情』と『チャンス』について語りました。

子供に与えれるモノは? part1
子供に与えれるモノは? part2

では、前回語れなかった『自由』について進めていきます。

子供

3. 私たちは無意識に自由を避けている

 私たちは子供の時は自由気ままに遊んだり楽しんだりしますが、成長して大人になると「自由になりたい」と語り自由を避けるようになります。そんなバカな・・と思う人がいるかもしれませんが、気になる人は読み進めて下さいね。



(1) 選択肢が自由を狭めている
 私たちは自分の自由の為に選択肢の多いものを選ぶことがあります。料理のメニュー、学校の科目、部活の種類、配属可能な部署など、私たちは選択肢の多いものに惹かれてしまいます。しかし選択肢とは、そもそも何の為にあるのでしょうか?

 選択肢とは、私たちが選びやすくするために存在しています。料理のメニューはあくまでキッチンにある食材リストの参考材料に過ぎません。嫌いな食べ物があるからその食材を抜くことや、追加に新しい食材を料理に混ぜてもらうなど、料金が変わる可能性がありますが不可能ではありません。しかし私たちは、飲食店が提示するメニューの中から選びます。

 学校に入ってから科目の種類を変えることは難しいですが、その科目以外の勉強をすることは可能です。私たちはやりたい事をすることが出来ます。しかし学校の科目に縛られて、勉強する内容も科目の中でしてしまいます。人間は無意識にその場の環境の事以外することに抵抗を感じてしまいます。

 『周りの人に合わせる
協調性、コミュニケーションと私たちは周りと合わせることを求められます。確かに協調性やコミュニケーションは大切です。では個性はどうしますか?自由はどこにあるのでしょうか?

 『私たちは周りに合わせる』という言葉に縛られて、自由を狭めてしまってるのです。


(2) 文化や習慣が考えることを停止させる
 私たち日本人は文化を大切にしています。国や地域の文化を重んじるのはとても素晴らしいことです。しかし文化は誰が考えたことなのでしょうか?日本では家に入る時は靴を脱ぎますが、外国では家の中でも靴を履いてます。エスカレーターでは左側に立ちますが、大阪では右側に立ちます。その他にも上司より先に部下は帰りにくかったり、有給休暇や連続休暇を好きなタイミングで取ってはいけないなど、その会社や職場での暗黙のルールなどに私たちは従います。

 確かに組織人として、その職場に適応することや同調することが大切です。しかし、なぜそのルールや文化が出来たのか理由を知っていますか?私たちは文化や習慣を大切にして守りますが、その文化やルールは誰かが決めていて理由が存在します。私たちは無意識に文化やルールは守るものだと認識し、理由も気にせずにそれに従います。

 私たちの学校での教育は教卓で先生が説明し、生徒が先生の言葉や黒板の内容を板書する、一方通行の教育です。学習の内容や知識は格段に上がりましたが、勉強形態は寺子屋レベルのまま。グループ学習や生徒間で教え合う方が、知識の定着が早いと解明されているにも関わらずに、その形態の勉強は今でも残り続けています。

 私たちは文化やルールを重んじるばかりで、考えることを放棄していませんか?『出る釘は打たれる』『高木は風に折らる』など、組織や文化に反することを問題視し阻害するような言葉は多いです。

 もう一度言いますが、文化や習慣を重んじるのはとても素晴らしいことです。しかしその文化や習慣は誰かが考え理由があります。その理由を気にかけたり、もっといい方法があるのではと考えることも大切なのではないでしょうか?

子供

(3) 権威や誰かのアドバイスに頼っている
 私たちは周りの人の意見を大事にします。しかし大事な意思決定の決め手や何気ない選択で人のアドバイスや真似をすることはありませんか?コンビニで昼ご飯を買う時に友達と似たような物を買ったり、将来に関わる学校選択の際に友達と同じ学校を選んだりします。

 子供に限らず、大人も周りの人の言葉を決め手に選び意思決定を下すことも多いです。分からなければ専門家に聞く。確かにこの考え方は利口ですが、そのアドバイスを鵜呑みにしていませんか?専門家に聞いた内容も人それぞれ意見はバラバラですし、それが正しいかは分かりません。あなたが専門家のアドバイスを参考材料にしていると言ってますが、本当に参考材料にしていますか?鵜呑みにしていませんか?もっと大勢の専門家に聞いたり、自分で調ることも大切なのではないでしょうか?

 その他にも、あなたは権威の発言に従順に従っていませんか?上司が言ったから、先輩の指示だからと、誰かの意思決定に流されている人が多いです。上司の指示だから仕方ないかもしれませんが、上司も人間です。間違えることもあります。あなたの新しい視点からのアドバイスや言葉によって、もっとより良いモノになる可能性もあります。



 私たちの周りには、自分で考えることを阻害する要因がたくさんあります。その流れに従うことが楽な事がとても多いです。それを悪いとは言いません。しかし『自由を求めている人』や『自分で考えたい人』はもう一度じっくりと振り返ってみて下さい。

 私たちは自由になりたいと言って、自由を避けている

 この言葉を忘れずに、自分たちの文化や習慣、自分の意思決定を見つめ直し、自分の道は自分で選び考える。私たちは自由です。自分の人生を自分で決める力があります。

 そのことを自分の子供たちに伝えることが、何よりも子供に力を与えれるのではないでしょうか。

子供


長文読んでいただき、ありがとうございます。
私はこれからも子供たちの夢をサポート出来るような情報を発信します。