★スキルアップ講座 ★
今回のスキルアップ講座のご要望は「ボディケアでもオイルマッサージでも強圧を出したい!」でした。
3年前に未経験から『プロフェッショナル・ボディケア講座』『経絡アロマトリートメント・プロ養成講座』で卒業した生徒さん、今ではセラピスト1年生です
店の場所にもよりますが、何故か❓体の大きなお客様(ごつい・筋肉質)が多く来店するお店ってあるのですよね~![]()
Nさんが勤めているお店もまさにそういうお店
お客様にお力加減を聞くと『もう少し強くても良いかな・・・』と言われることが多いそうです![]()
※写真は3年ほど前の講座時
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私も経験あります!拇指や手根では対応できないお客様
これはセラピストの永遠の悩みでもあります![]()
答えは、、、
肘を使う!これしかありません!
ボディケアやもみほぐしで「肘(ひじ)」を使う主なメリット
・深いコリや厚みのある筋肉に効く
背中、腰、お尻、太ももなど、筋肉が厚く頑丈な部位に対して、指よりも強い圧を効率よく伝えられます。
・施術者の指や手への負担が少ない
指の力だけに頼らず、体重や重力を利用して圧をかけられるため、施術者が疲れにくく安定した圧を維持できます。
・安定感があり、もみ返しを軽減しやすい場合がある
ある程度面を使って圧を伝えるため、指先でピンポイントに強く押すよりも、あたりが柔らかく感じられることがあります。
≪受ける側のメリット≫
・高い密着感と安心感
手のひらや指先だけでなく、広い面である前腕全体を使うことで、包み込まれるような心地よい密着感が得られます。
・深層のコリへのアプローチ
肘を使うと、手の指では届きにくい頑固な筋肉の深部までしっかり圧をかけることができ、慢性的なコリや緊張をほぐしやすくなります。
・広範囲の巡りの促進
背中や太ももなどの大きな筋肉に対して、前腕の面でスイスイトリートメントすることで、血液やリンパの流れが効率よく促されます。
・痛みの少ない均一な刺激
指先でピンポイントに強く押されると痛みを感じやすい人でも、前腕の広い面や角を使って圧を面で伝えることで、あたりが柔らかく安定した刺激になります。
≪施術する側のメリット≫
・手の疲労や腱鞘炎の予防
手や指の力だけに頼らず、体重を乗せやすい肘や前腕を使うことで、セラピストの手指への負担や消耗を大幅に減らせます。
・安定感のある持続的な圧
体幹(中心軸)の体重を前腕や肘に乗せることで、ぶれない安定した圧を長いストロークで持続しやすくなります。
2時間半の講習の中で、効率よく彼女の悩みの解決方法をお伝えしましたよ![]()
✅ボディケア→上半身(背中、腰、お尻)への肘の使い方。
✅ボディケア→横向きでの臀部~脚(内転筋など)の施術。
✅ボディケア→苦手意識のあるデコルテから上腕の施術。
✅オイルトリートメント→背中や脚の前腕を使った流し方。
✅オイルトリートメント→肩・肩甲骨まわりでの肘を使った流し方。
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スキルアップ講座のイメージ![]()
『講師が生徒様のマッサージを受け(部分的)、具体的にアドバイスさせていただきます。生徒様のマッサージのフィードバックです。良い例、悪い例を交えながら体感していただきます。この体感がとても大切な学びになります。』
ネロリでは、生徒様の学びたいこと!こうなりたい!ことを、お話を聞きながらオリジナルの講座を作ることも可能です!
ネロリの山田がセラピスト歴21年独立開業して17年で培ってきたものをお伝えします
私が知っていることは臨機応変にお伝え出来ますのでお気軽にお問合せ下さいね。
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