プール開きも始まり
これからいよいよ夏本番
そんな時期に注意してほしい病気の
ひとつに溶連菌感染症があります。
今日はこの病気について
簡単にお話したいと思います。
溶連菌感染症とは
溶血性連鎖球菌が鼻汁や唾液を介して
喉に感染し、咽頭痛、発熱、体や手足の発
疹、舌がイチゴのように赤くなる苺舌等の
症状が出る病気です。
診断は
医師が診察して、疑わしい場合は
確定診断をするため迅速キットを
使うことが多いでしょう。
通常5分程で判定できます。
治療としては抗菌薬を通常7~14日間内服
します。1~2日で解熱し、咽頭痛も落ち着
いてきます。
登校は抗菌薬を飲みはじめてから2~3日後
主要症状が良くなれば可能です。
注意しなければいけないこと
があるため、症状が落ち着いても
医師の指示通り抗菌薬は必ず
飲みきって下さいね。
起こすことがあるので
合併症を起こしてないか確認するため
3~4週間後に検尿します。
忘れず検査しましょう。
溶連菌感染症はたくさんの型があるので
一度かかっても再度罹患する可能性が
あります。
また家族も感染する可能性があるので
手洗い、うがい等を励行しましょうね。
ご訪問ありがとうございます

MAA*
