溶連菌感染症についてと注意点 | 『アラフオーナースMAA*の気ままな雑記帳』

『アラフオーナースMAA*の気ままな雑記帳』

アラフォーで、ナース、男子ママのMAA*です。日々のこと、家族のこと、おいしいもの、健康についてや雑学など…気ままに綴っていきたいと思います。


プール開きも始まり

これからいよいよ夏本番波



そんな時期に注意してほしい病気の

ひとつに溶連菌感染症があります。



今日はこの病気について

簡単にお話したいと思います。



溶連菌感染症とは

溶血性連鎖球菌が鼻汁や唾液を介して

喉に感染し、咽頭痛、発熱、体や手足の発

疹、舌がイチゴのように赤くなる苺舌等の

症状が出る病気です。



診断は

医師が診察して、疑わしい場合は

確定診断をするため迅速キットを

使うことが多いでしょう。

通常5分程で判定できます。



治療としては抗菌薬を通常7~14日間内服

します。1~2日で解熱し、咽頭痛も落ち着

いてきます。



登校は抗菌薬を飲みはじめてから2~3日後

主要症状が良くなれば可能です。



注意しなければいけないこと!

薬途中で内服薬を中断すると再発すること

があるため、症状が落ち着いても

医師の指示通り抗菌薬は必ず

飲みきって下さいね。


薬更にリウマチ熱や腎炎などの合併症を

起こすことがあるので

合併症を起こしてないか確認するため

3~4週間後に検尿します。

忘れず検査しましょう。



溶連菌感染症はたくさんの型があるので

一度かかっても再度罹患する可能性が

あります。

また家族も感染する可能性があるので

手洗い、うがい等を励行しましょうね。



ご訪問ありがとうございますきらきら


MAA*ミー