入院⑤ | Magic hour

Magic hour

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3日目の夜は、余裕がありメールやネットをスマホでしながら過ごしました。
スマホって、やはり偉大ですね。TVなど見ることなく携帯だけで時間を潰せました(笑)。

左側が患部なので左側臥位で眠れないので、仰臥位か右側臥位だけです。あまり寝返りもうてないので、寝ていて疲れます(-_-;)

ちなみに、わたくしの寝泊まりしていたお部屋は消化器病棟のようで、ポリープやら膵液により自己溶解しちゃっている人、胆道ドレナージ…
何だかんだ、皆さん重病そうで元気な自分が申し訳ない感じがします。

従いまして、夜間は特に混沌とした小宇宙が展開されております。
3日間、大体同じことの繰り返しですが、看護師さん達は大変です。本当にご苦労様です。
もちろん、登場人物はこの方々。
・気さくでお喋り、入院生活に慣れた方:Aさん
・度々、看護師さんを呼び不安を訴える方:Bさん
・術後で、薬の影響なのかぐっすりな方:Cさん
・取り敢えず、口の悪い職人気質な方:Dさん
・体調が悪そうで、静かな方:Eさん

部屋の出口付近で看護師さんを待っていて、お話を楽しんでいるAさん。ただ、看護師さんと話をしているCさんが嫌いのご様子。トイレに出てきたBさんに、「Cさんは看護師さんと喋り過ぎだ」「お喋りでうるさい」と同意を求めている。
僕から言わせて貰えば、どっちもどっち(笑)。強いて言えば、夜間のあなたの鼾以上の騒音は、ここにきて以来、聞いていない気がする。
要するに、看護師さんの取り合いなのだろう(笑)。
このCさんも、なかなかのくせ者の様です。
Bさん曰く、学校の先生だったらしい(情報通だなぁ)。「間違い」、「知らない」と言う言葉に、かなり敏感で看護師さんからこれらのフレーズが出ると頑ななまでの自閉モード(笑)。
ある時、内服薬をどこかに置き忘れたらしく、それが受け入れられず「薬の影響だ」「頭がボーッとする」「ドクターに麻酔やクスリの有効時間を確認したい」と呼び出す始末…
やれやれ…
看護師さんの、「そんな事もありますよ。置き忘れちゃったのでしょう。」「記憶違いでしょう。」なんて言われた日には…
断固!薬のせいだと語彙を強めてしまう。そして、まわりくどい話を永遠始めてしまう。
プライドが高いというか何というか…(笑)

Bさんは、取り敢えず不安と痛みがあることからの訴えが特に夜間になると強くなる。こちらもDr.をご所望のようですが、当直の先生では分からず、明日の朝に回されることに…もちろん、不安が治るはずもなく看護師さんが寝付くまで度々呼び出されるのでした。
何故でしょうね。
夜間というのは、やる事もないので色んな事が気になっちゃう。痛みも日中に比べると(気が紛れないからか)増幅するようです。

Eさんは、静かでしたね。
体調悪いのでしょうね。急変とかなければ良いです。お大事に…

Dさんの登場は、明日です(笑)。

混沌とした小宇宙