neroliの目標に向かって -2ページ目

お客さんの立場になったとき

おととい会合で、料理旅館にお昼会席を食べに行きました。

料理の内容は、支払った金額に対して、満足のいくものでした。

皆、気をよくして、けっこうお土産物まで買っていました。

私は、帰りにパンフレットをいただいて、最寄り駅までの送迎の条件まで
聞いていました。

今、なぜそこまでの行動をしたかを、よーく考えてみると
料理の内容と支払った金額に満足しただけではなく、
旅館の雰囲気や行き届いた対応が、嬉しかったからだと思います。

「また。ここに来よう!}となぜ思ったのか。
お客さんの立場になったときの、自分の気持ちを忘れないようにしたいと思います。

【「儲かるテーマを決める!」プロジェクト】

【私の選んだテーマ】 アロマセラピー

からだの痛みは、こころに負担になります。
こころの傷みは、からだに影響します。

鍼・灸・マッサージ師として、夫婦で治療院を経営しています。
年々、こころの傷みから、からだに影響していると思われる人が
増えてきたと実感しています。

アロマセラピーは、こころとからだのセルフケアにとても有効だと思っています。
色んなブランドを試しましたが、「これ!」と思えるブランドと
出会うことができました。

私は、アロマのネットショップを今年中に必ずオープンさせます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今住んでいる場所は田舎で、鉄道が通っていません。
これは、視覚障害者で車の運転ができない私たちには
致命傷です。
老後を真剣に考えたとき、
まだ仕事を一からやりなおす気力があるうちに
引越しを決意すべきだと思いました。

私は2006年6月までに、治療院を新設します。

そして、東洋医学とアロマセラピーを併せた
こころとからだが元気を取り戻せる空間を作ってゆきます。

幸せに儲ける宣言書

自分の目標を明確にするために、以下のことを宣言します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【幸せに儲ける宣言書】

                 2004年9月17日
私、neroli♪は、

新しい治療院で、快適に楽しく働けるよう
内装・設備を整えるために、
300万円を、
2006年 6月までに、
儲けることを、ここに宣言します。


私と家族は、幸せに生きる権利と義務があります。
私は、人を幸せにすることから、儲けを得ます。
私は、儲けるために心に反することはしません。







こんな仕事はしたくない!



何年か後に2004年9月には、こんなことを考えていたな。とハッキリわかるように、
今の自分の気持ちを宣言しておこうと思います。

【仕事への想い】

★こんな仕事はしたくない!

・生きるためだけの仕事はしたくない。
・技術向上や考えについて、アドバイスではなく、誰かに指図されて
 自分の意思に関係なく、そのとおりに仕事をこなさなければならないのは嫌だ。
・“想い”のない、機械的な仕事はしたくない。
・仕事が順調でも、ゆとりの時間が全くなくて、一方向にしか物事が見えないようには
 なりたくはない。


★こんな風に仕事をしたい!

・「ありがとう。」と言ってもらえる仕事がしたい。
・仕事と共に、精神的に成長してゆける自分でありたい。
・私のいたらないところを指摘し、カバーしてくれる
 人たちと仕事をしたい。
・同業・他業種、その他仕事にかかわらず、たくさんの人と出会って
 奮起できる自分でありたい。
・自分の価値判断で、他人を評価しないように心がけたい。

★こんな風に暮らしてみたい

大きな窓のある、風通しのよい部屋で
老いたけど、優しいまなざしの愛犬が私の傍らに寝そべっている。
程よく治療にたずさわった後、2階のその部屋で
もうひとつの仕事をする私…。

これで、生活が困窮しなくて、前を向いて進んでいられたら
どんなに幸せなことだろう。