wikiより

ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、あらゆるモ ノゴトの取捨選択を繰り返し、結果として今まで見えなかったモノゴトが見えて、ご機嫌になるといった思考方法。
「断」これから手に入れるものを吟味し(必要最低限に抑える)
「捨」失うものを選択し外に出す(忘れる、捨てる、人に譲る)
「離」結果、執着を離れる(自己肯定感が湧く、ご機嫌になる)
片付いていない事が気になり、断捨離を実践をする事で自己肯定感が得られるという内容を繰り返す。


造語だったんですね~。

同居人が青森さ、帰える事になったから引っ越ししました。

築三十年の7畳和室+キッチンにお引っ越し。
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居住空間は半分以下になったため(良い家だった(T^T)荷物が入りきらず処分しました。
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よく考えると、だいたいのモノは人生の「おまけ」みたいなもので

あればあったで楽しいけど、無くても大丈夫なものばかり。

洋服も家電も本も漫画も売ったり捨てたり。

やっぱり大切だったのは写真と音楽だったな~。

後は「おまけ」

本当に必要なものって、同じ時間を共有出来る仲間と

彼らと作る思い出なんじゃないかな。あとロックンロールね(笑)

健康な体1つと、絶対に達成するという強い「思い」があればだいたい何でも出来るでしょ。

と断捨離をして気づきました。たしかに「ご機嫌に」なりました。


グループホームに入居されている方は

6畳ちょっとのお部屋に自分の荷物を全て詰め込んでいる。

そう、六畳でも足りるんだよ。

人生で本当に大切な事なんて、これっぽっちしかないんじゃないかな。

彼らが今一番大切にしているのは

本当に思い出深い記憶と、大切な家族と、「今」楽しく過ごす事。(と個人的には思ってます)

ほぼ「今」が全て。



断捨離をする中でも手帳と日記は迷った・・・

みれば、本当にいろんな事を思い出し、素敵な気持ちになる。

だがしかし

だから何なんだろう。

良い事も悪い事も過去は変えられない。

振り返って思い出に浸るより、ガンガン攻めて素敵な人生を歩んだ方が良いんじゃないな

と思い。捨てた。
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手帳が無ければ絶対に思い出せない事が本当に多い。

手帳を見てその記録から色々想起する事が出来るから。そのきっかけがなくなれば全部なくなるぜ~。

ヒロトが言っていた。

「忘れちゃう事なんて、大した事無いよ」と。

そんな事言ったら、記憶力ユルユルの私は

過去の色々な出来事が「大した事無い」って事になるんだけど

そうか・・・

やっぱり、最高の「今」を続けていく事が大切なんだろうな~。

過去は変えられない。

だから、後悔の無いよう生きようと思いました。

ギラッチ。

明日も頑張ろー☆