こんばんわ。

適当なタイトルがコレしか思い浮かびませんでした。

これからウンコについてまじめに書きますので興味のない方は見ないでください(笑)

介護の仕事をしていると避けてはと通ることのできない排せつ介助。

ウンコにまつわる話は経験が増えるつれて多くなってきます。

本日もトイレで便失禁されている利用者さんの介助をしていました。

腹痛や羞恥心からか介助に拒否が見られトイレに落ち着いて座っていることが難しい状況でした。

しかしながら陰部には緩めの便がべっとりと付着しているため洗浄しなくてはなりません。

拒否されながらも陰部洗浄を行っていましたが、トイレットペーパーを巻いている間に

利用者さんの手が陰部に!

手に便がついてしまいました。

引き続き拒否見られましたが、何とかきれいな状態にすべく介助をしているうちに

洋服には便がペトリと。

まぁ、これは日常茶飯事なので続けて介助していました。

その次の瞬間

「やめてください~」と便のついた手で頭を押されまして

頭にウンコが!

毎日排せつ介助してても、ウンコが頭に付くことってそんなに無くて

「うわ~~(泣)」と内心凹みました。

そう、私は排せつ介助中、ブル―になったのです。

でも、考えてみたら当然その方が悪いわけではなくて

誰だって好きでそういう状況になるわけではない

一番嫌な思いをしているのはその方ですよね。

私が同じ状態だったらもっと取り乱していたかもしれない。

それなのにね

「うわ~~(泣)」って思ってしまった事、ほんとに小さいなぁと反省するのです。

ウンコぐらいね、後で頭洗ったらいいんですよ。

ウンコがついて落ち込む前に、笑顔で安心させながら介助するのが正解なのに。

何年も介護をして、その程度の正解も出せなかった自分。

世の中にはそんな事をサラッと出来るプロがいて、そうありたいと思う反面出来ない自分がいます。

次は、笑顔でウンコをつけられるようになりたいです。

NO UNNKO, NO LIFE.

ウンコをしない人間なんていないんです。

もっと自分の中でウンコをポップなものにしていきたいです。

これからもウンコの話、しつづけていきますね。でわ。