家にテレビがあった時代
ついていると必ず見ていたのがカンブリア宮殿という12チャンネルの番組。
わざわざ毎週見ようとは思わなかったけど。(テレビっ子ではないが故、毎週楽しみにしている番組はないです)
調べてみると2008年の11月3日放送でしたが
障害者雇用について日本理化学工業の大山康弘氏が語っていました。
その中で
『人間の幸せとは「人にほめられる」「人の役に立つ」「人に必要とされる」こと。いずれも「働く」ことで得られる喜びだ。』
と語っていた。
なんだか、何年たっても忘れれない話。
世界中に一人だったら、まったく面白くなくて。
誰かに必要とされるから生きてるのかなと。
私は人は幸せになるために生きてるんじゃないかなと、思うんだけど。
そぎ落として考えると、その幸せの定義が上記のようなものに近い気がする。
一生懸命生きている時、幸せを感じてるときじゃないかな。