横浜近くにある母方の祖父母に会いに来ています。

過去三度「今は部屋が汚いから来ないで」と拒否Σ(・□・;)されていたので、今回はアポなし訪問。

今まで可愛がられてきた孫としては、「三度拒否」は事件でした雷

「もしかして、何か隠し事?体調が悪いのか?まさか!爺ちゃんが庭に埋めらたりしてるのかな?」なんて、真剣に心配してたのです。

駅についてから電話。

「駅にいるならしょうがないね~ダウン」と何とか受け入れ。

再開発され、全く変わってしまった街を歩きながら悶々と考えていたら到着。

門を開けると、婆ちゃんがお迎え。

中にはいると、、、

く、臭い!!!!

前回の三割増しp(^_^)q

何だ⁇何の匂い??

猫かなぁ。確かに他人は招く事のできないネクストステージでした。

リビングに入ると爺ちゃんがいつもの席に鎮座してましたアップ

生きてた~と、一安心。

匂いや、床には落ちている猫の餌も暫くしたら気にならなくなりましたひらめき電球

きっと同じ血が流れてるんでしょうね(笑)

爺ちゃんは更に進化していまして、あまり喋らない様になっていました。

あれだけ何度も私の年齢や職業を聞いてくれたのにな~汗

それでも本人は穏やかに自分のペースで暮らしています。

これでいいのだニコニコ

婆ちゃん曰く「お地蔵にでもなるんじゃないかね~」と。



「八十過ぎたら生き仏」
と言う、三好春樹さんの言葉がありますが、

過干渉されずに、食べたいときに食べて、眠たい時にねる爺ちゃんの生活は理想ですね。

家族の愛に包まれて、幸せに暮らしてる様に見えます(^^)


認知症を受け入れて寄りそって生きる姿がいつ見ても素敵。

憧れの家族像です。


長生きしてね(^^)/~~~









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