本人は出したつもりだったのだろう、姿の見えないエアうんこに向かって一心不乱に砂をかける。
次に尿意が来るも、様子がおかしい。しっこが一滴ずつしか出てこない。全部出し切るまでに1分以上かかった…
どうやら先の巨グソが尿道を圧迫しているらしい。
解放してからも様子がおかしい。ケツが痛くて座れないらしい。よく見ると肛門様から巨グソがコンニチハしている!
こうなると後は見守るしかない、邪魔すると事態は悪化するばかりだからだ。
2.3歩進んでは踏ん張りを繰り返し、力みすぎてゲロを2回吐いた。とうとう体を横たえて諦めた…
いや、諦めてはいなかった。何と寝ながらうんこを出そうと頑張っている!
いやだ、すごい!まさか雄猫の出産シーンを見る事になろうとは。
『頑張れ○○~!(猫の名前)』
家族の見守る中、やっと生まれたその子はピンポン玉サイズの元気なうんこだった。
『えらいぞ○○!(猫の名前)今日からお前はお母さんだ!』
数時間後、畳んだ洗濯物の上で5つ子を出産した。
もう何も言うまい、私はお前が元気で生きててくれたら、それだけでいい。

これ以上読んだらアホが感染しますよ?脱出するならお早めに~!(爆)