時は流れ、成長するにつれ異変が起き始めた…
クッションの上でうんこをするようになった。
さらにエスカレートし、布類、衣類、布団…
トイレにぶち込むも、砂で足が滑りうまく踏ん張れずに便秘がちになった。
そう、悪い足が体重を支えられなくなったのだ。
それで、足が引っかけやすい布に排泄しようとするのだ!
さらに時は流れ、体重6kgを超えた悪魔猫は床にうんこをするようになった…
確かに床でうんこをすると、キレイに足が開きスッキリ出せるのだ。
…で、今オラの足は悪魔猫と全く同じ状況なわけで。
自由に曲げられない足で和式便器にまたがるとか…
ましてやうんこ?この体勢で出来るかボケェ!
悪魔猫よ、お前の排泄回数が朝晩1回ずつ、しかも1回の量がハンパないのはトイレに行くのがめんどくさくて限界までガマンしているからなのだね
わかるよ!今ならわかるよ!その気持ち!お母ちゃん膀胱満タンだけどトイレまで歩くのめんどくさいもの!
そこいらでまりたい気分だよ!?でもな、それとこれとは話が別だ!排泄はキチンとトイレで…
…聞いているのか悪魔猫よ、何処へ行く?
あっ!掘るな!掘るな!やめろ、やめろォォォォォォ!!
おしまい