先日も書いたようにドライフルーツ作りにハマってる私なんですが、
売ってるみたいな砂糖漬けの甘~いドライフルーツも家で作ってみたい♪
と思い挑戦してみましたよ~。
って、最近のブログ食べることばっかだな…。
ドライフルーツ単体ならヘルシーと言っていいと思うけど、砂糖漬けで一気にマイナスドン!!不健康おやつにベクトルが振り切れますな~。
まぁでもウマいものは健康に良くないというのは世の中の真理なので仕方がないね。
もちろんそのまんま乾燥させたドライフルーツもおいしいんだけど、ものによっては酸味がかなり強いんですよね。
色々調べたら砂糖の浸透圧を利用して水分を出して乾燥させるそうで、砂糖に漬けるのもただ甘くするだけじゃなくて意味があるのねぇ~。ナルホドと。
とゆーわけで、作ってみました♪
今回はまったく甘みがなくてキュウリ風味だったハネジューメロンと、酸味の強いパイナップルを。
(NZではなかなかうまくメロンが熟れないので当たり外れが激しい…)
夜のうちに果物を切って砂糖まぶして~(果物の重量の1/2~1/3 だってさ 砂糖の量恐ロシア~
)
次の日に水分が出てサラサラになった果物の水分をちょっとふき取り薪ストーブへGO!!
結果としては…
パイナップルは市販のものみたいな食感でなかなかいける♪
が、当たり前だが甘い!!
そして薪ストーブから距離が近すぎる+砂糖のおかげでコゲやすい。
ハネジューメロンは、もうなんていうか「メロン風味の飴」みたいな感じ。
薪ストーブの熱で砂糖が飴状になってんの。
とりあえず砂糖漬けドライフルーツ1回やってみて…
砂糖漬けにすると1日じゃドライフルーツにはならないし、砂糖を扱うので網や手もベタベタになるし、そこまでして食べたい味じゃないかな~ というのが正直な感想。
パイナップルはおいしかったけど、砂糖漬けドライフルーツが食べたければオーガニックショップで買ってくればいいかな と。
とゆーわけで、「薪ストーブ製ドライフルーツ」の新たな歴史の1ページが加わると思われましたが、砂糖漬けは手間がかかる割りに飛躍的においしくなるわけではないのでもう作らないと思います。
確かに酸味はやわらぐので我が家のキウイがあまりに酸っぱかったら砂糖漬けにするかもしれない。
でもそれ以外のフルーツはただ切ってドライにしただけですごくおいしいので、わざわざ+砂糖する必要はないかな~と。
白砂糖に慣れちゃうとものの味がわかんなくなってくるしね~。
そんなわけでうっかり砂糖摂取量が増えるかと思われた我が家ですが、
このままシンプルに切って乾かしただけのドライフルーツブームはまだ続きそうです。
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