ライスプディング、食べられます!?
私は無理!なんてったって無理。無理無理無理無理無理無理
無理ったら無理!!
なんていうか、ライスプディングってイギリスではごくノーマルな家庭のおやつなんです。
でも日本人は米は米粒のままじゃないと受け付けない人って一定数いると思うんですよねー。
妹なんかおはぎですら気持ち悪いと言うくらいだし、父はリゾットを嫌がる。
ちなみに私はおはぎもリゾットも大丈夫だけどお粥が食べられません。
できたてのお雑炊やお茶漬けは大丈夫だけど、ちょっと時間が経ってぐにょっとしてきたらもう無理。
イギリス人と結婚した日本人ってたくさんいると思うけど、ライスプディング無理日本人嫁っていっぱいいると思うんですよね…。
もちろん日本人でも好きって人もいるのは知ってますよ。
そういう方にこんだけ無理無理言うのが失礼というのもわかる。
が、無理なものは無理。
一口も食べられない。
というか魂が拒否する。
米を牛乳と砂糖で煮てチョコとかシナモンとか、もう意味不明すぎて遺伝子レベルで存在を否定させていただく。
…ということを一生懸命説明してトムさんはわかってくれたので、今では勝手に作って一人で食べてくれるので助かります。
でも食べてるとこ見るのもイヤっ!
(ちょっとした口げんかすると「ライスプディング目の前で食べるよっ!」とか言ってくる)
トムさんとは基本的な食の好みが似てていろんなものを二人で楽しめるのでありがたいんですけどね。
日本行った時も何でも食べてくれてお箸も使ってくれて、
私も多少はイギリス食文化を受け入れなくてはと思うんですが…
ライスプディングとブラックプディング(血のソーセージ)は無理っ!
本日のしろくろ
人のダンナにしなだれかかる猫
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