愛犬ララ
友人宅に ララというまつ毛の可愛いミニチュアシュナウザーがいる
友人は愛犬を自慢したいらしく 執拗にオレの前で芸をさせる
「ララっ!!オスワリ!!オスワリオスワリオスワリ!」
あまりの連呼にちょこんと座るララ
さらに 間髪入れず
「ララっ!!お手っ!!オテオテオテオテ!」
更なる連呼に慌て右手を出すララ
「はいっ!オカワリっ!オカワリオカワリオカワリ!!」
待ってましたとさっと手を入れ替えるララ
「よーちよーちよちよち」満足げな飼い主に ララも短いしっぽをプルプル振ってる
そして抱き上げたララへ一言
「クっセぇ!犬臭ぇ!!」
あんた その犬 指示理解してないよ
おっきな声で最初に連呼すれば座れ
次の連呼はオテ
〆はオカワリって程度
人間へも威圧的に接する彼
犬への指示 人への指示
難しいねぇ
あっ その犬風呂入れなさい
友人は愛犬を自慢したいらしく 執拗にオレの前で芸をさせる
「ララっ!!オスワリ!!オスワリオスワリオスワリ!」
あまりの連呼にちょこんと座るララ
さらに 間髪入れず
「ララっ!!お手っ!!オテオテオテオテ!」
更なる連呼に慌て右手を出すララ
「はいっ!オカワリっ!オカワリオカワリオカワリ!!」
待ってましたとさっと手を入れ替えるララ
「よーちよーちよちよち」満足げな飼い主に ララも短いしっぽをプルプル振ってる
そして抱き上げたララへ一言
「クっセぇ!犬臭ぇ!!」
あんた その犬 指示理解してないよ
おっきな声で最初に連呼すれば座れ
次の連呼はオテ
〆はオカワリって程度
人間へも威圧的に接する彼
犬への指示 人への指示
難しいねぇ
あっ その犬風呂入れなさい