ゼロックススーパーカップ 鹿島アントラーズvsガンバ大阪 | ガンバサポのアウェイスタジアム探訪

ガンバサポのアウェイスタジアム探訪

アウェイスタジアムでの楽しみ方をお伝えできればと思います。

■ペタを見た方
どうも、こんにちわ、KOBAです。
サッカー関連、もしくは以前逆にペタしてくれた人に
久々にペタ返ししております。ご容赦ください。


■ゲーフラ
コメントにも残していただいていますので、
もうご存知の方もいらっしゃると思います。

生中継では全く映らなかったですが
TBS「スーパーサッカー」での放送で・・・


最初

ひとりぼっちのガンバサポ-ゲーフラ2009その後1




ズーム・・・


ひとりぼっちのガンバサポ-ゲーフラ2009その後2










ドーン!!!

ひとりぼっちのガンバサポ-ゲーフラ2009その後3



わーいアップ
ゲーフラだけが全国デビュークラッカー



■チャント問題
ガンバのチャント(応援)は、リーダーが分散してて、
1つの応援になって無かったりしました。

テレビを見直して見たら、チャントは凄くよく聞こえてました。
ガンバのコールリーダー問題はチーム介入で
どうやら終結したようですね。
これはサポーターにとってよいことですね。





とりあえず試合を冷静に振り返りましょう。



■審判酷い?
審判云々の話をしているサポーターがいますが、
この試合を見ていて、そこまで酷いジャッジは
無かったはず。想定範囲内。



■試合
前半のシステムを3-5-2

試合開始直後は前線からの積極的なプレッシャーで
ガンバは出だしとしては良かった。
鹿島が冷静な対応で跳ね返す。


【1失点目】
アンラッキー。藤ヶ谷の判断ミスもあったが、
ボールが落ちた所が悪かった。


その後もしばらくはパスサッカーは健在だったが、
相手陣内の浅い位置で自らのミスで
カットされ危ないシーンが多かった。


【2失点目】
3バックのサイドのスペースを埋められなかったこと、
マルキーニョスの強靭さによる失点。

3バックの弱点とはいえ、フォローが足りない連携ミス。


攻められた際にサイドハーフが
ディフェンスラインにフォローに入ると
非常に安定する。いかに開いたスペースをケアし、潰すかで違ってくるでしょうね。


【3失点目】
高木とサイドのミチのスペースに出されての失点。

高木は高さには絶対の強さは持っているが、
スピードを持っている選手に対応出来ないのでは?



後半4-4-2
フォーメーションを変更後、バランスが非常に良くなる。
後半はマイナス面だけではなく、収穫もあった。
4バック、パス連携もOK。


千葉戦に向けての戦術の参考になる試合だったのではないか?



それにしても、バイタルエリアの鹿島の堅さは異常。
ゴール前でピンチになるが、
DFがきっちりシュートコースを
限定してきて、GKが守りやすくなる。


この守備を崩せる攻撃方法がないと、
リーグ優勝は見えないだろうな。



【ポイントとして】
1)連携ミスにより簡単にボールを取られたこと。


2)3バックの場合、DFが引き出されたとき、
またサイドを使われたときの開いたスペースのMFのフォロー。


3)高木のスピード不足。そこへのフォロー。