どうも、こんにちわ、KOBAです。
サッカー関連、もしくは以前逆にペタしてくれた人に
久々にペタ返ししております。ご容赦ください。
■ゲーフラ
コメントにも残していただいていますので、
もうご存知の方もいらっしゃると思います。
生中継では全く映らなかったですが
TBS「スーパーサッカー」での放送で・・・
最初
ズーム・・・
ドーン!!!
わーい

ゲーフラだけが全国デビュー

■チャント問題
ガンバのチャント(応援)は、リーダーが分散してて、
1つの応援になって無かったりしました。
テレビを見直して見たら、チャントは凄くよく聞こえてました。
ガンバのコールリーダー問題はチーム介入で
どうやら終結したようですね。
これはサポーターにとってよいことですね。
とりあえず試合を冷静に振り返りましょう。
■審判酷い?
審判云々の話をしているサポーターがいますが、
この試合を見ていて、そこまで酷いジャッジは
無かったはず。想定範囲内。
■試合
前半のシステムを3-5-2
試合開始直後は前線からの積極的なプレッシャーで
ガンバは出だしとしては良かった。
鹿島が冷静な対応で跳ね返す。
【1失点目】
アンラッキー。藤ヶ谷の判断ミスもあったが、
ボールが落ちた所が悪かった。
その後もしばらくはパスサッカーは健在だったが、
相手陣内の浅い位置で自らのミスで
カットされ危ないシーンが多かった。
【2失点目】
3バックのサイドのスペースを埋められなかったこと、
マルキーニョスの強靭さによる失点。
3バックの弱点とはいえ、フォローが足りない連携ミス。
攻められた際にサイドハーフが
ディフェンスラインにフォローに入ると
非常に安定する。いかに開いたスペースをケアし、潰すかで違ってくるでしょうね。
【3失点目】
高木とサイドのミチのスペースに出されての失点。
高木は高さには絶対の強さは持っているが、
スピードを持っている選手に対応出来ないのでは?
後半4-4-2
フォーメーションを変更後、バランスが非常に良くなる。
後半はマイナス面だけではなく、収穫もあった。
4バック、パス連携もOK。
千葉戦に向けての戦術の参考になる試合だったのではないか?
それにしても、バイタルエリアの鹿島の堅さは異常。
ゴール前でピンチになるが、
DFがきっちりシュートコースを
限定してきて、GKが守りやすくなる。
この守備を崩せる攻撃方法がないと、
リーグ優勝は見えないだろうな。
【ポイントとして】
1)連携ミスにより簡単にボールを取られたこと。
2)3バックの場合、DFが引き出されたとき、
またサイドを使われたときの開いたスペースのMFのフォロー。
3)高木のスピード不足。そこへのフォロー。
