父が令和3年6月9日に逝去しました。


    369 チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ ミロク


 今日は初七日でした。



亡くなった日に仕事をしていたので

翌日から忌引で

暫く休む事を取引先に伝えました。


取引先同業の二社の専務に

それぞれ暫く休む事を伝える。

二人とも40半ばの同じ歳くらい。


A社のK氏はお悔やみの

言葉があり

新聞を見て

斎場にお花を出してくださいました。

嬉しかったです。


かたや、

B社のM氏は

あっそう。のみでお悔やみの言葉も無く

葬儀前後、忙しいのに

元気?とか

何通もメールが来ていました。


葬儀の日に元気なわけないじゃん。ショボーン


車車の買い替え予定があるので

以前に相談をしましたが

父が、先が長くなさそうなので

一度話は無しにしました。


父が亡くなってから心身ともに疲れて

M氏からの

メールは読まずじまいでした。


それでも来るので


母もガックリ来ていて

私自身も忙しく

体調も優れないので

忌引の為、

暫くは連絡はしない旨を伝えましたが


きばらしに電話して来てよ

とメールがまた来ました。


心配してくれていたのでしょうが

何か違う。


私は

そっとしておいて欲しかった。


同じ状況の

この二人の対応、皆さんは

どう思いますか?


皆さんだったらどちらが良いですか?


私はA氏です。供花あじさいを何も言わずに

出して下さり

余計な事は言わない。


寄り添った対応で

そっとしておいてくれて

私は凄く助かりました。


母の車車の買い替えを考えていますが

A氏にお願いしようと

思います。


ちょっとした違いですが

その人の

人となりが分かる出来事でした。


自分も気を付けて

その人の立場にたって考え

寄り添った行動ができる

人間でありたいです。


ちょっとした時に

その人がどんな人か

わかりますね。