ワカサギの妄想掃き捨て場 -16ページ目

ワカサギの妄想掃き捨て場

ワカサギでござんす。
自己満でございます。

暇な時に書きます。

モンハンの世界で生活し初めて八日目になった。


学校のことで分からないこともまだあるが、それなりに楽しく生活している。


今日は、グループ演習というものがあるようだ。

午前午後あるようだが、なにをするのかよく分からない。

気を引き締めなければならないかもしれない。

それに、昨日ティヌにおぼえてろ的なことを言われたし、仲間にも気をつけなければならない。


ワ「おい、ティヌ。 グループ演習ってなにするんだ?」


テ「あー、今日はなんだったっけ?」


ア「私も忘れたー!」


セ「確か連携の練習でしょ?」


ワ「ほー、そうなのかー」


そんな練習もあるんだな。

まぁ、どちらにしろ何をするか分からんのだがな。


先「はーい、それでは闘技場に向かいますよー」


テ「あー、モンスターだ相手の訓練かー

怪我しないようにしないとな」


ワ「マジかよ」


俺は先生の先導に従って闘技場に向かった。



闘技場――



先「それでは、大型モンスターに対しての連携の練習に入ります!

怪我には十分に注意してくださいね!」


一同「はーい」


先「今回のモンスターはこちら!」


闘技場のおおきな扉が開き、モンスターが入場する。


我らが大先生。


イャンクック先生だ。


俺の記憶にあるクック先生は前線を退き、新米ハンターを育てるために1割の力も出していない心やさしき先生だった。


ゲームの話だが。


ワ「おー、生クック先生...」


テ「ん?先生?」


ワ「いや、なんでもない」


でもどうしたものか。

今の俺にとってはここが現実だ。


怪我をすれば取り返しのつかないことになるかもしれない。


先「それでは、一つのグループ15分ほどイャンクックと戦闘をしてもらいます

仲間と連携し、戦闘を有利に進めるように心がけてください!

それでは、セレナさんのグループからいきましょうか?」


ワ「え?」


セ「ほら、いくわよ」


テ「うへへ、腕が鳴るぜぇ...」


ア「私が気をそらすよー!」


ワ「お、おう!みんな!まかせた!」


セ「あんたも盾もってるんだからね?わかるわね?」


ワ「う...」


あぁ、そうだよな。

ゲームでもチクチク相手を攻めて味方に攻撃が向かないようになるべく気を使ってたもんな。


闘技場に入ると、教官がクック先生に何やら語りかけている。


ワ「なにやってんだろ?」


教官「頼みましたよ!」


クック先生「グエェ」


ワ「え?」


まさかあの噂は本当だったのか?


現実の世界で調べたあの話が実際にあったのか!?


※ニコニコ大百科参照


こ、これは偉大な先生に失礼のないように戦わねば…


そして、俺たちの先生との戦いが始まる。