どんぐり運び延期のお知らせ

くまもりニュース より転載、
くまもりはクマたちが冬眠できるまで、
狩猟期間中も山にドングリを運び続けることを決定しました。

今後も、ドングリや規格外果実を、くまもりまでお送りください。

「カキの実は熊たちにあげよう やさしい集落が各地にあります」
 2010-10-24(日)より

「かわいそうに、山にえさがなんにもないんじゃ。
夜になると、クマが庭の柿の木に登って朝までカキを食べているが、
殺せという人など、うちの町にはだれもおらん。
こうして、ずっと、クマたちと一緒に暮らしてきたんじゃ」

「朝、玄関の柿の木に、まだクマがいたから、
当分はみんな裏口から出ることにした」

「朝ね、わたしらは、外に向かって玄関の戸をノックするの。
クマさんいたら、ちょっとあっちにいっといてくれる。仕事に行くので」

こうやって、各地で日本人はクマたちとうまく共存してきました。
クマたちが、十分共存できる動物だからです。

どうして、クマを追い掛け回して殺すシーンばかり、
マスコミは報道するのでしょうか。

そっと、うまく共存している、
本来の日本のあたりまえの集落は、ニュースにならないのでしょうか。

オムニバス より抜粋転載  2010年1月4日
暮れの30日「くまもり通信」
(日本熊森協会会報・通産62号、12月27日付け)の資料がとどいた。

全国で生存している熊の生息推定数は1万3300余頭だが、
昨年と今年捕殺されたり、狩猟で殺された熊の総数は、
届出があっただけで3321頭である。

このまま放置すれば、日本の熊はあと10年足らずで絶滅する。
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熊は雑食だから「ドングリ」にこだわらなくって良いのだ!
芸術の秋に浸っていた私が恥ずかしい。

くまもりニュース
には
ドングリの植林したとか、色々な記事も載っていました。

このまま放置して絶滅なんてダメ!!

今年の秋は異常気象のせいで、
森の動物たちの食べ物が大不足しています。

今後は、もっと野生動物に厳しい環境が予測されます。

冬眠するまで食べ物を運ぶ人達も大変でしょうが、
私達は私達の出来ることをしませんか?