追記☆11月5日、
熊が冬眠するまで、ドングリ運びを続けて下さるそうです。
日本熊森協会 より転載です。
現在の時点で、すでに集めてくださっているドングリは、
11月8日(月)までに、お送りくださると助かります。
~以下長文転載~
くまもりニュース より10月29日11月1日省略転載、
☆首都圏で熊密猟横行
首都圏のある県のある村で、
クマの密猟が横行しているという情報が入りました。
県担当者も見過ごしているそうです。
これまでわたしたちは、環境省筆頭に、
警察や行政担当者がこういう問題に対して、
全く何もしようとしないのを、ずっと見てきました。
☆環境省野生生物課鳥獣保護業務室(かなり省略しました。)
クマなどの大型野生動物担当者に電話をしてしまいました。
03-5521-8282
くまもり
「全国でクマの捕獲・捕殺が暴走しています。
何とか環境省から、歯止めをかけてもらえませんか。
お願いしますよ。絶滅してしまいます」
環境省「各都道府県に任せていますので」
くまもり
「さっきから聞いていると、
金太郎飴みたいに同じことばかり言われていますが、
環境省の野生生物課鳥獣保護業務室大型野生動物係りは、
クマの絶滅を止めるために何もしないんですね。
一体この部署は、
大型野生動物のどんな保護業務をするところなんですか」
環境省「・・・・・・・・(無言)」
読売新聞の最近のUSOニュースに、
「環境省、ドングリの緊急輸入を決定」というのがありました。
おもしろいと思いましたが、実際は、環境省はそんなこと、
露も考えておりませんから、国民の皆さん、誤解なく。
国民ひとりひとりが勇気を出して声をあげ動く以外に、
クマの捕殺を止めることはできません。
同じ思いのみなさん、思っているだけでは、
世の中何も変わりません。
日本熊森協会の旗のもとに、どうか、お集まりください。
☆くまもりのどんぐりを食べて朝帰りの熊
朝帰りのクマ
地元の方が、
くまもりの運んだドングリをたっぷり食べて朝帰りするクマと、
ばったり出会われました。
クマはちらっと一瞬、人間のほうを見たそうですが、
何も関心ないという感じで通り過ぎていったそうです。
住民は、クマの後姿をパチリと撮影することができました。
☆熊が罠に
あっちでもこっちでも、クマが罠にかかったという知らせ。
本部スタッフ、支部スタッフ、現地に急行しました。
このクマは子グマで、役所に檻ごと連れてこられていました。
最初、子グマはショックのあまりか放心状態でした。
持って行ったドングリをあげると、我に返ったようで、食べ始めました。
「山の実りなしという異常年なので、
人里に出てきたのを許してやってほしい」
命を救うための粘り強い交渉が続きます。
熊森のできることをすべて見せて、
命を助けてやってほしいとお願いしましたが、うまくいきません。
飼育檻を持たないので法的には違反ですが、
子グマを見ていると、もう、抱いて家に連れて帰ってやりたくなります。
くまもりスタッフたちの苦悩が続きます。
何か、おかしいぞ。そうだ!安易に罠をかけすぎなんだ。
出てこないように食料を運ぶ。こちらに力を入れないとだめなんだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
15日に狩猟解禁!
猟師さんもいるし猟を楽しみにしている人もいる。
ムダな殺生をしないで欲しいと祈るだけですが、
環境省野生生物課鳥獣保護業務室って何!
読売新聞の最近のUSOニュースに、
「環境省、ドングリの緊急輸入を決定」USO?
まったく世ん中どうなってんぜよぉ
龍馬風に怒ってみました。
熊が冬眠するまで、ドングリ運びを続けて下さるそうです。
日本熊森協会 より転載です。
ドングリ運び終了のお知らせ
今秋、森の動物たちへの緊急食糧援助に御協力くださっている、
たくさんの皆様、本当にありがとうございます。
連日、熊森本部や各地の協力者のもとに、
大量のドングリが送られてきています。
さて、このドングリ運びですが、
11月15日に狩猟解禁日を迎えるため、
間もなく終了させていただきます。
山中でハンターが鉄砲を撃つので危険が伴うためと、
置いたドングリを食べにくるクマが狙われるのを避けるためです。
現在の時点で、すでに集めてくださっているドングリは、
11月8日(月)までに、お送りくださると助かります。
これまで御協力くださった皆様に、
心より感謝申し上げます。よろしくお願いいたします。
~以下長文転載~
くまもりニュース より10月29日11月1日省略転載、
☆首都圏で熊密猟横行
首都圏のある県のある村で、
クマの密猟が横行しているという情報が入りました。
県担当者も見過ごしているそうです。
これまでわたしたちは、環境省筆頭に、
警察や行政担当者がこういう問題に対して、
全く何もしようとしないのを、ずっと見てきました。
☆環境省野生生物課鳥獣保護業務室(かなり省略しました。)
クマなどの大型野生動物担当者に電話をしてしまいました。
03-5521-8282
くまもり
「全国でクマの捕獲・捕殺が暴走しています。
何とか環境省から、歯止めをかけてもらえませんか。
お願いしますよ。絶滅してしまいます」
環境省「各都道府県に任せていますので」
くまもり
「さっきから聞いていると、
金太郎飴みたいに同じことばかり言われていますが、
環境省の野生生物課鳥獣保護業務室大型野生動物係りは、
クマの絶滅を止めるために何もしないんですね。
一体この部署は、
大型野生動物のどんな保護業務をするところなんですか」
環境省「・・・・・・・・(無言)」
読売新聞の最近のUSOニュースに、
「環境省、ドングリの緊急輸入を決定」というのがありました。
おもしろいと思いましたが、実際は、環境省はそんなこと、
露も考えておりませんから、国民の皆さん、誤解なく。
国民ひとりひとりが勇気を出して声をあげ動く以外に、
クマの捕殺を止めることはできません。
同じ思いのみなさん、思っているだけでは、
世の中何も変わりません。
日本熊森協会の旗のもとに、どうか、お集まりください。
☆くまもりのどんぐりを食べて朝帰りの熊
朝帰りのクマ地元の方が、
くまもりの運んだドングリをたっぷり食べて朝帰りするクマと、
ばったり出会われました。
クマはちらっと一瞬、人間のほうを見たそうですが、
何も関心ないという感じで通り過ぎていったそうです。
住民は、クマの後姿をパチリと撮影することができました。
☆熊が罠に
あっちでもこっちでも、クマが罠にかかったという知らせ。
本部スタッフ、支部スタッフ、現地に急行しました。
このクマは子グマで、役所に檻ごと連れてこられていました。
最初、子グマはショックのあまりか放心状態でした。
持って行ったドングリをあげると、我に返ったようで、食べ始めました。
「山の実りなしという異常年なので、
人里に出てきたのを許してやってほしい」
命を救うための粘り強い交渉が続きます。
熊森のできることをすべて見せて、
命を助けてやってほしいとお願いしましたが、うまくいきません。
飼育檻を持たないので法的には違反ですが、
子グマを見ていると、もう、抱いて家に連れて帰ってやりたくなります。
くまもりスタッフたちの苦悩が続きます。
何か、おかしいぞ。そうだ!安易に罠をかけすぎなんだ。
出てこないように食料を運ぶ。こちらに力を入れないとだめなんだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
15日に狩猟解禁!
猟師さんもいるし猟を楽しみにしている人もいる。
ムダな殺生をしないで欲しいと祈るだけですが、
環境省野生生物課鳥獣保護業務室って何!
読売新聞の最近のUSOニュースに、
「環境省、ドングリの緊急輸入を決定」USO?
まったく世ん中どうなってんぜよぉ

龍馬風に怒ってみました。